山と田んぼと太陽と

田舎暮らしもめでたく二年目☆のはてな?とびっくり!ときどきジーン(涙…な日々。さすけねぇ、笑ってくなんしょ♫

コーヒーは語る

彼女は、とてもちゃんと生きてる。

どんなことがあっても、それをちゃんと見極めて

一生懸命ちゃんと生きようとする努力を怠らない。

だから、いつも凛としている。

 

 

彼女はいつも人に優しい。

時には厳しく見えても、どんな時も真剣に向き合い、

優しくあろうとする努力を怠らない。

だから、いつも穏やかな空気をまとっている。

 

 

 

いくつもの悲しみや苦しみをまっすぐに受けとめてきた

こういう人を慈愛に満ちた人というのだと思う。

ココロのまっすぐな人なのだ。 

 

 

 

そんな素敵な人なのだということは話さなくてもすぐにわかる。

 

 

 彼女の入れたコーヒーを飲んだらすぐに。

 

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あ?ワタシの淹れたコーヒー?

えーとね。

いっつもぉ、どんな豆でもぉ

お構いなしに

えれえ苦いか

めっちゃ酸味際立つ

のどちらか…

平たく言うと落ち着きなくてバランス悪いって感じかな?

 

きゃは(*≧∀≦*)

 

 

 

 

 

(>人<;)だめぢゃんか。

まったく。

きゃはぢゃねーわ(。-∀-)

 

 

 

赤いワインと魅惑のモーニング

これはいったいどういうことなんだろか…

あーなんだろか?こーなんだろか?

もうほんとつかれちまっただに…と

へちゃむくれ、途方に暮れていた時。。。

 

 

何の脈絡もなく、唐突に

超ご無沙汰の道場長様がぽわんと

まるでハッチのお母様のように優雅なふわふわを首に巻いて

赤いワインをたっぷりと注いだ大きなワイングラスをゆっくりと揺らしながら

そしていつものおおらかな微笑みをたたえた姿でご登場くださり、

たった一言

 

 

『気のせいだから』

 

 

っておっしゃって、

そのワインをくぃぃぃぃぃっと豪快に飲み干して

ああ、それはもろめっちゃおいしいんだろな…という想像にやさしい

なんともまあシアワセそうなあたたかい微笑みをたたえたまま、

来たときと同じくまたぽわんとご退席なされる。

 

そんな夢のような瞬間がございました。

 

そして私は気のせいだという回答にはじめはちょっとうろたえはしたものの

道場長のおっしゃることなので間違いはなかろうと

すべては気のせいだってことにしてしまうことにして

にやりと笑うことができた次第でございます。

 

そして、せっかくぽわんとご登場もいただいたことですし

今日は赤いワインをあけちゃおうかなと

俄然やる気になった次第でございます。

 

 

 

 

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あ、はい。

確かに赤いワインを開けました。

家に帰ってくるなり開けました。

これがまた、なんだかかんだかという賞を3つも取ったオーナーおすすめのおフランスのワインで

これがまた、なんだかんだとまいうーな感じでまぁとっても飲みやすくってくいくいといけちゃうワインで

 

写真が…ですね。

上手に…取れなかったんでございます。(てへぺろ

 

なので、取り急ぎ魅惑のモーニング☆4センチのトーストにたっぷりはちみつ♡でご勘弁いただこうかという次第でございます。

グァテマラのはちみつだそうです。

 

 

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これでwithメープルシロップってチョイスも可能です。

いやーたまらん♡

 

いつか、みなさんと一緒に。

そう願ってやみません。

 

 

まだね、あと3軒あるんですよ、ご一緒したいモーニング☆(行きすぎやろ

 

 

 あ、道場長様。

出演のギャラはコメからできた透明な香しい汁でご勘弁くださいませ。

 

 

 

 

みんなが、あぁ(´ー`)ってなる

お天気もよく

ご機嫌もよく

コーヒーもケーキも美味しかった帰り道。

 

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ガルネリでノリノリで49号線の旅を楽しんでいると

視界の端でなにかがひゅーんと飛んできたのが見えた。

一瞬、また昆虫が飛んできた…と思ったとたん

 

 

 

ガツッ

 

 

 

車体がゆれたかと思うほどの衝撃。

 

 

自分の目の前。(ちょっと右側

フロントガラスの右側の端に星印。

 

 

へ?(´⊙ω⊙`)

 

 

 

なんのとことかわからずにいると、今度は

 

 

 

パキッ

 

 

 

一瞬で左右に白いラインが走る。

 

 

 

 

どうしたらよいかわからずおよおよしているうちに

じわじわと白いラインは助手席側に向かってリーチを伸ばしていく。

その間に私の脳内では様々な最悪のパターンの映像が公開される。

 

 

およおよしていてもしかたないので

ってか、こうなったらどうするのかってことが皆目見当がつかなかったので

大惨事になってしまう前にという超ネガティブ思考発令で

とりあえず、会津若松まで戻って知り合いの知り合いの修理工場に駆け込む。

 

 

受付のおねえさんも

工場の主任さんも

後から来た社長さんも

 

 

あぁ(´ー`)ってなる。 

 

 

星印だけなら修理ができた。

でも、白いラインが長すぎる…らしい。

交換必至。

だからみんなで

あぁ(´ー`)残念ってなったらしい。

 

 

でも、それを聞いて私はあぁ(´ー`)よかったってなる。

交換すれば大丈夫なんだってことに心底ほっとした。

自分の脳内の超ネガティブ思考のすざまじさに恐れ入りながら帰路につく。

よくもまああんなにわかったかのよう…(自主規制

 

 

今なってはじめてフロントグラスが一枚のガラスではなく

2枚のガラスの間に特殊なフィルムが挟まっているってことを知った。(汗)

 

そしてガラスの交換にこんなにお金がかかるってことも初めて知りました。(号泣)

 

こんなに長く生きてるのに知らないことまだまだたくさんありますな。(爆)

 

 

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向こうに見える栗の木。

雪の重さで半分から折れちゃった。

それでもそのすがたのままで去年と変わらず豪奢な花を咲かせてる。

 

 折れたって咲く。

ただそこにあってそのときがきたから咲く。

それだけのこと。

 

 

私もご相伴にあずかり、その力を手に入れる。

 

 

割れちゃったから交換する。

さすけねぇこと、笑ってくなんしょ☆

 

 

 

(´ー`)

 

 

 

 

この白いリーチは着々と育って、

いまはルームミラーの真下へ届く勢い。(笑)

 

トンネルを抜けるとき、その先端がトンネルの左側の天井のライトをうけて

ぴかぴかと光る、まるで導火線のように。(笑)

 

それを見るたびに

「いろんなことが待ったなしだ」

ってまことしやかに思う自分の脳ミソが、マジでイヤ。(笑)

 

 

ストロベリームーン、再び

1年前のストロベリームーンの日に

 

山あいの小さな小さな町のはずれで

 

大切な家族とこの満月を見上げてました

 

今宵はひとりで

 

その大切な家族のことを思いながら

 

ストロベリームーンを見上げました

 

その時、ほんとうに満ち足りて幸せだったことや

 

そこからこんなにも遠くまで歩いてきたこの一年のことを想い

 

これからみんなの行く先にも幸せがあふれているんだってことが

 

しんしんと降り積もってくるようで

 

ほんとうにうれしくて

 

泣きそうになりながら

 

満月を見上げてました

 

 

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おやすみなさい

 

いい夢を

 

 

 

 

川を流れる雲

夕刻の只見川。

藤大橋のかかるところ。

 

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ゆっくり

ほんとうにゆっくりと

雲が流れていく。

 

少しづつ

ほんとうに少しづつ

闇があたりを包んでいく。

 

人間が住む世界ではないところの時間が

そっと流れでてきているような

静かに大きくゆったりとうねるような不思議な空間がひろがっていた。

 

 

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このまま下ると柳津町

赤べこ伝説発祥の場所。

この大きな川と

ふたつの赤い橋と

虚空蔵菩薩堂が

とても美しい景観をつくっている町。

 

 

蒸したての粟まんじゅうが美味しいんです。

 

 

5月の終わり

5月の終わりの日の今日、


いただいた芍薬

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湯川あたりはもうだいぶ田植えが進んで。

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オーナーの田んぼはあともう少し。農業男子たちががんばる。

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畦に咲く小さい花とスギナ。

夜はカエルの大合唱。

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かわちやのテントの中で大きくなってるツバメの子たち。

ちっちゃな巣が、満員御礼www

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お隣のケンちゃんちの竹林。

タケノコ、たくさんあったんだね。

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5月最後の夕焼けは燃えてました。

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さぁ、帰って夕飯作ろ。

何ヶ月ぶりだろ、うちでご飯炊くのは。








そばの釜

そばを茹でる釜を洗う。

柄杓で生温い茹で汁をかき出して

まわりにこびりついたそばのカスやらをタワシでこする。

こすり落としたあれこれを柄杓で汲んだ水で洗い流す。

その汚れた水をかき出す。

またこする。

洗い流す。

繰り返し。

 

もうけっこうヘトヘトな時間なんだけど

明日の朝、スッキリとスタートするために

その日いちにちのケジメをつけるために

やらねばなんねぇからな!

と自分に言い聞かせながらごしごしこすっていたら

 

 

 

 

 

ありがとう

 

 

 

 

と、釜に言われた。

 

 

 

ちょっと面食らう。

でも、思い直す。

そうだね。

明日のためでも

ケジメのためでもなくて

今日いちにちの感謝のためにこするんだよね。

今日もめっちゃがんばったんだもんね。

 

ありがとう。 

大活躍だったね!!

 

 

 

やっつけはダメだね。

ひとつひとつ丁寧に…だね。

 

 

 

とかなんとか

ぼそぼそひとりごと言っちゃうくらい

ずっとずっとずーーーーっと窯の前にたって

そばをゆでてゆでてゆでてゆでまっくった一日が終わる。

 

 

ああ、今日もめっさ暑かったなり。

 

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ゆで上がりのあちちのおそばを氷水に入れたとたんに

きゅーっと引き締まって、がぜん歯ごたえがよくなるのです。

そのきゅーっとの感覚が不思議でとてもおもしろい。

何度も何度もきゅーっとを楽しんだ一日。

おかげさまで氷水に突っ込む私の右手の皮膚も引き締まり…

右手だけが見惚れてしまうほどつるつるつやつや。

 

 

右手の手首から先だけが…ね。