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山と田んぼと太陽と

田舎暮らしもめでたく二年目☆のはてな?とびっくり!ときどきジーン(涙…な日々。さすけねぇ、笑ってくなんしょ♫

ちょっと見ない間に

今にも雨の降りそうなくもり空の下。

駐車場の木に白い花がわんさと咲いていた。

 

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白い藤の花のような小さな花が房状になってわんさかわんさか風に揺れていた。

いい香り。

 

 

こんな花が咲くなんて…はじめてみた。。。

なんて名前なんだろう?

 

って私、去年もここに住んでた…ような気がするよ?

おかしい…記憶が(@_@)

 

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さっそくググってみたところ。

 

ニセアカシアというらしい。

ずっとアカシアと呼ばれていたが

ネムノキ科アカシア属の樹木も輸入されるようになって

マメ科ハリエンジュ属のこの木の名前を「ニセアカシア」に変えたらしい。

 

ニセって…( ̄(工) ̄)

後から来た方をホントアカシアとかにしたらよかったのに。(爆

 

高級品のアカシアはちみつはこの花からとれたはちみつのことなんだそうな。

ミツバチ、頼む。どうか今年も美味しいやつを♡

 

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白いつながりで(笑)

 

ポポとモモ。

ふたりともずんずん大きくなってます。

田植えが一段落する今月末ころから本格的に除草戦隊としての任務を果たすべく、今は毎日朝昼晩のミルクをがっつり飲んでますwww

 

モモは私が近寄るといつも本気で頭突きしてくる。(謎

おまけに背中に乗りたがる。。。(なぜ(@_@。

今はまだ子ヤギだからいいけど、大きくなってからはやめてねって頼んでる。

この顔はやばいとこ。

頭突き食らわしたろかって思ってる顔。。。

 

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でも雨が降ると小屋に帰りたくてかわいく鳴いて私を呼ぶ(笑)

日中、近くにいて抱え上げられるのは私だけなので。

そしてその時ばかりはおとなしく抱っこされて小屋に移動する甘えんぼ、約2名。

 

それも今だからできる特別なこと。

来月になったらもうきっと私が乗れるくらいでかくなっちゃう…ハズ。

 

 

 

 

 

へべれけ

がはは。

どんだけのんだかわからなくなってしまいました☆

 

急にふってわいたありがたい二連休の初日。

お天気よくて気温も高くて

スコンと抜けた青空で

洗濯するだけして

掃除するだけして

あるときスイッチはいってしまったシエスタ。(笑)

冷蔵庫にごおごろしていた飲みっぱなしの中途半端なワインをのきなみ空にして

買いだめていたビールのビンをいくつも空けて。

ああ、もう冷蔵庫はすっからかん。

てへへ。

あてが欲しいなと思ってももはやあとの祭り(笑)

トイレに行くことすらムズカシイというところまで…

まだまだ太陽は高いところで輝いているのに…

 

 

カラダの感覚がなくなっていく

じわじわとしみでるようにとけていく

感覚っていったいなんだろう?

自分のカラダってなんだろう?

ってところまで。

 

 

大丈夫。

ガスの元栓は閉めました。

玄関の鍵を閉めたことは何度もなんども確認しました。(爆)

あ、窓の鍵を閉めてきますね。

大丈夫でした、鍵しまってます。

 

 

さあてへべれけ祭り、続行しますよ☆

 

 

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 只見川。

 

 

 

カラダ、なくなれ。

 

とけてひろがれ。

 

 

山の緑と紫色の香り

いま。

 

峠では藤の花が真っ盛り。

 

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あちこちの木に絡み付いて豪奢な花を風になびかせています。

 

今日は早帰りで夕焼けの時間に峠を越えたので、いつもは時間が遅くて暗くなっているので見えなかったあちこちが藤の花で紫色に輝いているのを見つけました。

 

歩道のない山越えの国道で、気軽にスピードを緩めたり路駐したりはできないのでゆっくりと鑑賞…とはいかないのですが

車窓からの眺めは春の桜に負けず劣らず…といえばいいのでしょうか。

力強さを増していっているありとあらゆる山の緑色と、水を湛えて輝く水田と、その緑の中にあって圧倒的な存在感を放つ濃い紫色の鮮やかなそのコントラストには心奪われます。

しかも夕焼け。まだ気温が27度。

 

 

去年、こんな景色観たっけかな?

キオクが、ないな…(泣)

 

 

そしてあんまりのことにたまらずに、いつもは停まらずに通り過ぎる峠途中のパーキングに寄り道してみました。

ガードレールのすぐ向こうにはまるで紫色の壁のように藤の花が咲いていました。

端に止めて、ドアを開けるとそこは甘くやさしい香りに満ち満ちていました。

その空気をほんのひと呼吸吸い込んだだけで、自分がその空間と一体化してしまったと感じるくらい。

風が吹くと他の花の香りや田んぼの土や水の匂いが混ざり合ってその場のその香りの濃淡が変化して別の空間のように感じられます。

いや~異次元(笑)

 

 

藤ってこんなに強くかぐわしい香りがしたっけかな??? 

しばしその異次元の空間でぼーっとしてみる…

あ~緊張が緩んでいく。。。

 

 

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こんな景色がそれこそもう山のあちこちに輝いているんです。

iPhoneのカメラじゃ、これ以上はどうにもこうにもで…ほんと残念です。

 

 

 

よくよく考えたらここは「藤峠」。

峠のてっぺんのトンネルは「藤トンネル」。

この辺りは「河沼郡柳津町藤」という地域でした。

 

この豪奢な景観からついた地名なのかしらん? 

 

 

国道49号線のこの峠あたりは道路幅を広げる工事をしていて、山を切り崩したり鉄筋を打ち込んだりしています。

もちろん、冬の、あの豪雪のなかでも除雪されて積みあがっていく氷の塊となった雪をよけながらセンターラインの真上を鏡面仕上げされたスケートリンクも真っ青のつるっつるの雪の上を対向車を気にしながらブレーキとアクセルを踏み込みすぎないように息を止めて超絶緊張しながら走らなくてもいいように(怖がりすぎ>爆)

積みあがる雪のスペースの確保するための路肩を確保したり

待避所を増やしたり

除雪車の専用スペースの設置だったりと(未確認、汗…でもそうでないと困る)

安全に安心して往来できるためにしていることなのだと、その恩恵を賜るであろう者の一人として理解しています。

 

でも。

この景色が香りが末永くたくさんの人のココロを奪っちゃうといいなと思わずにはいられません。

 

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ツバメが飛んだ日

私の手の中のそのちいさく繊細で

ほんのりとあたたかくやわらかな塊は

自由になることを切望した。

 

出られなくて絶望していた時と 

ガラスに当たって朦朧としていた時と

明らかに目の色が違っていた。

 

そっと手の結びを緩めると

力強い羽ばたきを数回、手のひらに残して

まっすぐに飛びたった。

 

向こうから来たもうひとつの羽ばたきと

くるくるっと交わると

一緒に大きな屋根の向こうへ軽やかに消えていった。

 

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コンビニに迷いこんでしまっていたツバメを

無事に見送ることができた時の話。

 

 

 

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自分のカラダが飛ぶのに適していないことを

実感して納得した時の話。(笑)

 

 

 

 

 

 

そのとき

たくさんのプロセスを経て


静かに


着々と


準備が進められていく



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そして



「そのとき」がくるのを



じっと



静かに



待っている




その賑やかな沈黙が



聞こえてくる





ミドリ色の世界

件の冑神社へ。
今年初めて登ってみた。
 
お誘いは受けていたものの…
雪どけを待って、
雪囲いの片づけを待って、
お寝坊さんをくりかえしていたら、5月になってた。
 
 

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にぎやかに鮮やかだった秋の彩りや

白一色に封をされていた冬の姿とも

また違ったありとあらゆるミドリ色の世界。

どこもかしこも生命の躍動感にあふれていた。

 

 

強風警報が出ていることもあってブレブレです。 

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階段の右側にはこのちいさな白い花がいちめんに咲いていた。

 

 

ちょっと坐ってのんびりしていたら

 

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けっこう近いところで太陽が輝いていた。

じりじりと焦がされるような熱い優しさに包まれる。

 

そうこうしているうちに

ぶんぶんと羽をもつ小さき者たちに囲まれて、

敢え無く退散。。。

 

 

ゲート手前の橋の上では、ずっと向こうの滝の音が聞こえてきた。 

いつも通っている国道からは滝があるなんて気がつかなかった。

 

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雪どけの透きとおった流れ。

白一色の世界からの恵み。

 

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太陽が沐浴中!

 

 

LIFE君のメンテナンスに会津若松へ向かう道すがら、

あんまり暑くて窓を開けて走った。

会津盆地は日中の気温はどんどん上がり20℃を軽く超えるようになった。

けれど、太陽が沈むと急激にひとケタまで下がってくるから油断は禁物。

まだ、夜は暖房をつける日があるくらいなのだから。

 

 

帰り道の磐梯山

びゅうびゅうと唸る風が舞い上げたものでだいぶ煙って見える。

とうとういくつかの水田には水が引き込まれ始めた。

 

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共同で水路の掃除やあぜ道の補修をおこなった後で、本格的に水が引き込まれる。

そして今月半ばから田植えがはじまる。

どんどん町が活気づく、米どころ会津の一大イベント。

 

白一色の季節に山々が抱えた澄んだ水に育まれ

それこそ見渡すかぎりミドリ色に輝く世界になる。

生命のチカラに満ちあふれ、さまざまな生命の糧となるミドリ色。

そして、秋にはまた豊穣の黄金色。

 

 

朝に夕に。

世界の美しさを思い知る。

 

 

今年は My田植え専用長靴の出番はくるかしら?

 

 

 

お隣のケンちゃん

お隣さんを紹介します。

 
窓の外、隣の竹林に住んでいるのは、
 

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(今朝は竹林から出て、駐車場のはじっこにいました)

 

 

見えますか?

 

画像の中心あたりにいる、かなり派手な着こなしの…

 

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キジのケンちゃん。

推定2歳。(笑)

顔の赤と、胸のあたりの鈍く輝く群青色のコントラストがめちゃオサレ☆

 

暖かくなってどっかから帰ってきた。

毎朝、ケーンケーンと鳴いて起こしてくださる。

 

でもあともう一時間寝かせてくだされ。。。

 

 

 

こんなにぼやけた写真ですが

今日は珍しく近くに寄ることを許してくれました。

 

 

あれ?

そういえばさぁ…

あのかわいい奥さんはどこいっちゃったの?

去年、あんなに必死におっかけまわしてた、あ・の・こ♡

 

 

ぐふふ。

 

 

 

珍しいと言えば…

 

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一時間に一本の電車に遭遇しました。

踏切で遮断機が鳴って停まらなきゃならないなんてめったにない。

 

この線路に夏休み中はSLが走るんですよ。

場所によっては撮り鉄?さんたちがわんさかたまるところもあります。

 

みなさん。道路にはみ出て車にひかれませんように。

なんでもすっーーと避けられる腕前のドライバーばっかりじゃないんですよ。

私みたいに(爆