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山と田んぼと太陽と

田舎暮らしもめでたく二年目☆のはてな?とびっくり!ときどきジーン(涙…な日々。さすけねぇ、笑ってくなんしょ♫

春の贈り物

朝どれの小松菜をおひたしにしようとしていたとき。


鮮やかなな緑色の花と出会う。



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根っこのところ。

このままぽいっと口の中へ。

ここが一番、味が濃くて美味しい。

茹でた人へのご褒美。


少しだけおかかとお醤油で。

ご来店くださったみなさまへ振る舞う、オーナーの心意気。



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こちらはブロッコリー

まだひとつひとつは握りこぶしくらい。

それでも、鼻に抜ける香りはカラダを喜ばす。



炊きたての玄米ごはん。


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つやつやふっくら。

いいにほい(^。^)

いま、秘密の炊飯器でほんとうに柔らかく炊き上がる。

硬くてもそもそ(私は炊くの下手…)の常識を打ち破り、

ここで玄米をいただくとお腹にずっしり。

でも、カラダが軽くなる。



夕方のおやつ(笑)


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わかさぎの唐揚げ。

あちちでほふほふ。

カラッと骨までごちそうさま。



30個分の芳しいリンゴを炊く。


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とろとろの一歩手前。

飴色になるまで。

そこにシナモンを投入…

シアワセの香り。





あれ、春が関係なくなってきた(笑)




このところ、気温が5度や7度になる日が増えて

町の、山の景色がどんどん変わってきている。


土色に戻ったあちこちの田んぼでは

白鳥たちの華やかな声が聞こえてくる。

みんな揃って食事して、旅立つための栄養を補給してる。



畑では急に暖かくなってしまって

キャベツは豪快に上に伸び、

水菜はどんどん花を咲かせ、

レタスは緑濃く苦味を蓄えている。

ひと株ひと株がずっしりと重く緑色の匂いがする。



季節が変わっていく。



私はこの変化についていかれるだろうか?







カロリーフリー☆

職場ではおめざ&おやつがめっちゃ充実してますよーというご報告♡



今日のおめざは会津若松にある太郎焼き屋さんの大判焼き。

2週間に一度、訪問販売に来てくれます。

(´∀`)買っちゃうんだよね、コレがまた。



焼きたてほかほか♡


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でも、こちらではコレのことは「大判焼き」と言わず、「きんつば」というんです。

私的には「きんつば」とは浅草満願堂の芋きんつばみたいな四角いやーつなんだけど…

どなたも理由をご存じなく (*_*)不思議です。


ま。いっか。



ちなみに、本日の中身はクリーム。

ウグイス餡と半分こしていただきました。


そして、地下水を鉄瓶で沸かしたまろやかな白湯も。

いやーこれがまた美味しいんです。



これから始まるランチ大作戦(汗)を前にテンション上げます⤴︎



そして。



今日はお客さまのご来店がいつもよりちょっぴり遅く、

みんなで緊張感を和らげるために早めのおやつ♡



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薪ストーブの上でじんわり焼いた食べ頃のお芋!!!


( ゚д゚)甘い…

薄暗い室の端っこで寒さを超えたらこの甘さ…

美味しい。



そして。

ピークが過ぎたあとのがんばったね!のおやつ(笑)


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夜の宴会に出すために作ったリンゴのバラの花のおすそわけと、

アップルパイのために炊いたリンゴのジャムのコラボ。

アーンド、淹れたてコーヒー♡



(*´ー`*)シアワセ。



このほかには

焼いたとき崩れちゃったクッキーとか、

西会津の和菓子屋さんの文化焼きとか

西若松のすずぱんさんの美味しいデニッシュとか

お土産にいただいたツバメ屋さんの桜餅とか

これまたいただいてたしるこサンドとか

昨日試作した米粉のバナナケーキとか

レパートリーは豊富です。




∑(゚Д゚)ちょっと!


そこでカロリーの暗算してる人!

ダメダメダメダメぇ



喜んで嬉しくて楽しくてみんなで食べた甘いものは




( ̄ー ̄)カロリーフリー☆


 

その場の笑い声がカロリーを消費するんです!



きっと。

間違いなく。(爆)




( ̄ー ̄)カロリーフリー☆


大事なことなのでもう一度言いました。

覚えでおいてくださいね(笑)




インドウヲワタス

あのさ。

どう、しようかと、おもってんだよね

 

 

 

なにのどこを…さ。

 

 

 

あれとか

これとか

 

 

 

ふーん。

まえからじゃんね、それ。

ずーーーーとそうじゃんね、それ。

 

 

 

 

 

…うん。

 

 

 

あのさ。

なんでさ、

いつまでもさ、

あなたのことをきらいっていうひとのちかくにいるのさ。

 

 

 

…だって。

あーじゃねーし…

こーじゃねーし…

 

 

 

ばっかじゃないの?

あほなの?

まぬけなの?

あのさ!!!

そうやってきたここんとこしばらくのあいだ、

けっしてみじかくはないこのきかん、

なんか、いいこと、よくなったってことあんの?

 

 

 

 

 

…ない。

 

 

 

んで、このままつづけたら

よくなっていくてんぼうが、ちょっぴっとでもあんの?

 

 

 

 

 

 

……ない。

 

 

 

それがこたえなんじゃないの?

 

 

 

 

……

 

 

 

あーじゃないこーじゃないにしてもさ、

どんなほうほうをえらんだっていまよりわるくなること、ないじゃん。

まず、じぶんをすくいだしなよ。

ぬかるみにはなのしたまでつかってるひとに

ほかのひとをたすけることはできなくね?

 

 

 

…………

 

 

 

もう、しおどきだとおもうよ。

だいぶまえからそうだったじゃん。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

…うん。

 

 

 

できること、していくしかないんじゃね?

 

 

 

 

 

…うん。

 

 

 

あきらめろ。

 

 

 

うん。

 

 

 

願ったことは、自らの行動をもって叶えていくもんなんだぞ。

そうおそわったよ。

 

うん。

 

 

 

叶えろ。

 

うん。

 

 

 

 

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今夜のまかない。

コーンフリーのレモン色のタマゴのオムレツ

中は有機玄米を自家製トマトソースで炒めたケチャップライス

ケチャップソースも自家製

会津地鶏の焼肉

朝採りのブロッコリー

 

うまし♡

 

ちなみに… 

お昼はオーナー特製スパイスで作ったひよこ豆のカレー

インカのめざめという種類のジャガイモがほくほく甘くて(´∀`嬉 )

 

うまし♡♡

 

 

 

誰かに作っていただく食事は、マ・ジ・で・格別☆

この二週間くらいは自宅の台所が稼働しておりません。(爆

朝、コーヒー入れるくらいです。

 

 

生かしていただいている感、半端ねえです。

 

 

全ての関係各位に感謝申し上げてからいただきます。

 

 

ウチのオーナーは知っている

ウチのオーナーは知っている。

 

願ったことは

 

 

 

自らの行動をもって叶えていくものだということを。

 

 

 

こないだ

お昼に

20名の団体で

来てから個別に注文する。

 

 

という、爆裂どうしようもない

破壊力抜群の予約をうけちゃったオーナーの話。

 

 

厨房サイドはうなだれた。

四人の注文を5卓分だよ…

どんだけ時間かかると思ってんの…

皿を置くキャパもないじゃんか…

 

 

 

彼は考えた。

団体が20人入ったら、他のお客さんが入れない。。。

 

…コンロは保留でべした。

 

 

 

 

彼は考えたあげくに

 

 

前日の夜中に、

 

 

隣接する別棟に20席をしつらえる

 

 

という暴挙ウルトラCに出る。

 

 

 

厨房サイドは再びうなだれた。

その分、コンロの数も増やしてくんないかな…

どおすんのよ、キャパ不足。。。

 

 

しかし、この作戦は功を奏したのだ。

朝からやる気スイッチの入ったオーナーの物凄い勢いに引っ張られるように

この日は全てがスムーズに済み、

通常の日曜日の午前中のお客さま数に加えて

団体20名さまにもスムーズにお食事の提供ができたのだ。

 

オーナーをはじめ、全員の動きが神かかっていた。

きれっきれだった。

組み合わせは最高だった。

どこにも無駄がなかった。

食材さえもきれいさっぱり無くなった。

みんなめっちゃ疲れた。

でもめっちゃ笑顔だった。

 

 

客足が引き、少し遅めの昼食をその新しい客席で食べた。

 

 

 

そこは、太陽の日差しが差し込む開放的な空間だった。

 

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乱立するオロナミンCが格闘のすざまじさを物語っている…(涙

 

 

 

オーナーが言った。

 

 

いやぁ、思いついたことはすぐに行動してカタチにすると、願いは叶うってこと…だなぁ。

 

 

 

 

…ですね。

いまそれを間近で見せていただいたので、異論はまったくございません。

 

 

 

ここさ、夏にビアガーデンできるんじゃない?

オープンテラスにして。

ちょっとよしずとか立てかけて。

いい雰囲気よ。

 

 

オーナーの奥さんのこれまた思いつき極まりない素敵な提案に、

オーナーの瞳はキラリと輝いたのでした。

 

 

 

まじか。

やる気だな、これは。

やべえ。

コンロの数は増やせるかな。

従業員も…

 

 

と、浮かぶいくつもの心配をした自分をちょっと恥じた。

 

 

ここでは行動あるのみなのだ。

 

 

コンロ増やしてっていったら間違いなく増やしてくれるだろう。

そんなこと、新築のマイホームの居間の床を電ノコでカットして囲炉裏を自分で造っちゃったオーナーにはおちゃこのさいさいなんだから。

 

 

じゃあとばかりに

 

ビアガーデンするなら、各地のクラフトビールを取り寄せてください!

そこの柱のとこにサーバー室を作っちゃってください!

樽生ビールが飲める店、やってください!!!

 

 

と、そっちから攻めてみた。

 

 

ぐふふ。

オーナーの瞳がキラリと輝いたから、大丈夫だな☆

 

 

 

そうそうこれこれ!

こんなやつ!

 

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畑仕事したら、樽生!

 

田植えしたら、樽生!!!

 

 

なんて素敵なんでしょう(うっとり

 

 

 

そのまなざしの先にあるもの

ごめんなさい。

さきに謝っときます。

簡潔に対比させるために便宜上『ざっくり』と分けていくので、独断的になっているところもあります。

ですが、他意も悪意もありませんのであしからず読み進んでください。

 

 

 

 

保育園で『光るどろ団子』の作り方のワークショップがあったとする。

 

 

参加者はざっくり

 

園児(子ども、未就学児)

保護者(オトナ、会社員・専業主婦…etc)

 

に分けられる。

 

 

 

担当の保育士はこの二種類の視点を持つ人に対して

 

 

同じ「光るどろ団子」を作るために、

同じ砂場、もしくは園庭で

同じ説明を聞く。

同じ手順で「光るどろ団子」を作っていく。

 

方法を伝えていく。

 

 

 

けれど、おのおのが受け取ること、感じることには

もちろんおのおのの立場で変わってくる。

 

 

子どもたちは純粋にどろ団子を作る行為に心を動かされ、カラダを動かす。

その時のひとつひとつの行動に感情が動く。

 

楽しい!

嬉しい!

すてき!

 

 

大人たちは、もちろん純粋にどろ団子を作る行為に心を動かされ、カラダを動かす。

そして、その時のひとつひとつの行動に感情が動く。

それに加えて、我が子の行動に注意を向ける。

楽しそうだ、とか。

ちゃんとやれよぉwとか。

先生、かわいい♡とか。

 

 

同じ場と時間を共有しながらも生きてきた(経験を積み重ねてきた)時間の長さによって、そのまなざしの先に見えてくる世界は異なる。

 

 

 

そして。

このワークショップという場にはもう一つの視点が存在する。

 

 

そう、進行を担当する「保育士」の視点である。

この人は、この場に異なるふたつの視点が存在することをあらかじめ想定の上でそこに存在する。

子どもはこんな感じ。

オトナはこんな感じ。

といういいとかわるいとかではなく、

理解の仕方の種類があることを前提としてこの場を組み立て、進行していく。

 

 

そして、こういう風に感じ取ってもらえたらいいな。というような目的も方向性もあらかじめ持っている。

 

 

そのうえで、この場で

起こること

起こったこと

に最大限の注意を払い、運営していく。

 

 

ご褒美はみんなの笑顔だ。

(と、勝手に推測しちゃうんだもんね)

 

 

 

 

 

楽しいと思うんだよね、泥だらけって☆

てか、アタシはめっちゃテンションあがる☆

山と田んぼと太陽と、おまけにおいしぃぃぃぃまでがあなたのものに♡

ぜひぜひぜーひ田植えの体験にこらんしょ♡

あの、炎天下なのに田んぼの中のひんやりとした感覚は超絶に……そりゃあもう♡♡♡ヒミツ

 

 

 

 

たった数時間のワークショップですら、このように行く段階にも別れた「まなざし」が存在する。

それぞれのまなざしがとらえる世界は、そのまなざしが属するいくつもの段階ごと多様に存在する。

 

 

 

そして。

 

 

忘れてはならない。

もう一つの「まなざし」を。

 

 

 

そのワークショップの一部始終を超☆冷静に俯瞰して眺めている園長先生の「まなざし」を。

 

 

彼女は参加者である子どもやオトナの一挙手一投足に加えて、

会の進行役をしている保育士のやり方、でき上がりの判断だけではなく、

アシスタントに加わっている新人保育士の動向も、

昨日クレームをつけてきた保護者の動向にも、

また、次回に向けてのビジョンだったり、

今現在、役所からかかってきているクレームがらみの電話に関する対応策だったり

午後から休みたいと言ってきているスタッフの穴埋めの手配だったり

いまONである『この場』だけではなく、

『この場』を取り巻くあらゆる雑多なこともをくまなく把握して

その全てを総括することが在るべき方向に流れていくことを含めての『まなざし』で

雄馬のお姉さんのように柱の向こうからそっとじっと何も言わずに、けれど、何もかもをわかって見守っている視点もある。

 

 

 

いつまでも

いつまでも

屈託ない純粋さで子どものままでいることも

選択のひとつで、アリだろうと思う。

 

楽しい!

嬉しい!

すてき!

 

 

 

 

そして、いつしか時は流れ、

それを保護者としてそれを優しく見守る事もアリだと思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

けれど。

 

私は知ってしまった。

 

 

 

その先があることを。

 

 

 

 

その場で起こっていることの、

何段階も上から、

その場が在るべきカタチでそこに在れるよう

細心の注意をはらって見守ることのできる『まなざし』が存在することを。

 

 

 

 

 

 

みてみたいのです。

 

 

 

 

 

 

その景色を。

 

 その「まなざし」の先にあるものを。

 

 

 私の師が見ている『まなざし』の先にある世界を。

 

 

 

 

 

 

 

 

その片理でもいいから。

 

 

 どうか。

 

 

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そりゃーもぉぉぉぉぉんのスゲーピッカピカのどろ団子ができるに違いないんだよね、間違いなく。

 

 

 

 

 

 

 ってか、知ってますか?

 

光るどろ団子って。

 

 

 

 

夢とロマンよ☆

 

 

 

子どもたちの。

 

 

 

 

 

 永遠のルフィたちの。

 

 

 

 

 

 

 

のぞみちゃん。

私はあなたの生きざまに超マジでレスペック仕る。

 

あなたのおかげでどんなにたくさんの子どもたちが、

この世界で生きていくことの楽しさを知ったことか。

 

あなたのおかげてどんなにたくさんのオトナたちが

この世で生きていていいと知ったことか。

 

 

少なくとも。

私たち親子には、菩薩さま降臨にあたいする出来事です。

あなたの存在と関わる時間を持てたことは。

 

そうめいも救ってくれましたね。

ありがとう。

感謝。という言葉では足りないくらいです。

 

 

 

 いつまでもずっと

 

今までのように

 

照らして下さい。

 

私たちの人生を。

 

 

 

 

ありがとう。

 

 

あなたの人生にシアワセが溢れますことを

ココロよりお祈り申し上げます。

 

 

 

 

嵐の後のフレンチトースト

突然やってきた嵐のような衝撃が、

同じように突然、消えてなくなった。

 

 

息をするのもままならず、

ふっと気が遠くなってしまう。

取り乱してしまわぬように、

教えられた通りに過ごす。

 

 

できることはそれだけ。

 

 

けれど私はひとりでそれを乗り越えられず

助かることを願った。

 

 

 

すると、それが突然に。

 

 

 

 

ぱっと消えてなくなったのだ。 

 

 

 

 

 

解放されたこの在り難い喜びもつかの間。

私が見つけたのは

 

 

 

わかったつもり

 

できてるつもり

 

やってきたつもり

 

 

 

つもりつもった稚拙な「一生懸命」と

 

驕った心。

 

 

 

 

 

 

 

あれはどこからやってきて

なぜあのように現れ

なぜあのようにあり、

どうやって消えたのか。

 

 

 

私には、なにも、わからない。

 

 

嵐のようだったあの状況よりも、

この事実に打ちのめされる。

 

この情けない状況に、私はただただ途方にくれる。

 

 

 

 

 

見るとすぐ近くにあると思っていたスタートラインは

 

遥か遥か遥か向こうの地平線だ。

 

 

 

 

 

あそこがスタートなら、ここはどこなんだろう。

私はどんな思い違いをしていたのだろう。

 

 

 

 

 

 

私はたどりつけるのだろうか?

 

 

私はスタートする準備ができているのだろうか?

 

 

 

 

 

 

 

私はほんとうを知る覚悟はできているのだろうか?

 

 

 

 

 チカラが、抜ける。

 

 

 

 

絶望という名前の雨が降る。

 

 

 

その雨の中を、私は自己憐憫を傘にして歩いていく。

 

 

ああそれは得意だ。

上手に、できる。

 

 

 

 

 

 

 

 

でも。

 

もう、それはしたくない。

 

 

 

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丸一日ぶりに口に押し込んだフレンチトーストは、旅立ちの味がした。

 

 

 

髪を切って

服を着替えて

カラダひとつで

喜び勇んで

ヒザはガクガクしてるけど

 

 

 

 

あそこからの景色を見に、行く。

 

 

 

 

ひとりだけど、

ひとりじゃない。

 

 

 

吹雪舞う午後、あたたかいストーブのよこで。

あら、あなた。

あなたに言わないといけない気がしてきたわ。

 

 

喜んで生きなさい。

 

 

自分の言葉で自分を傷つけないことよ。

 

だって自分自身が一番、自分が一生懸命にやっていることを知っているんだから。

 

それなのに私はダメだとかいって、自分を傷つけないの。

 

 

自分で自分のいいところが認めれない人に

 

他人のいいところなんてみえないのよ。

 

 

鏡に映った自分と対話する。

 

全てはそこにあるでしょう?

 

そこに昨日までの自分が創ってきた今ここ、の自分がある。

 

それをよくみて、どんな今日が創れるかしら?

 

 

笑いなさいよ。

朗らかに。

楽しみなさいよ。

あなた自身を。

楽しいことはそこいらへんにあふれているのよ!

 

 

まず先に、あなたの心に明りを灯してね。

そして、その明かりを求めてくる人には分かち合うのよ、惜しみなく。

 

 

そういって、長靴をはいた80歳の小柄なおばあちゃんのカタチをした菩薩様は

吹雪の中、傘をさして帰っていきました。

あれ、裏のお稲荷さんかな?

たくさん油揚げ買っていってくれたから。

 

 

 

 

うっかりとしていると見逃してしまうような神様が、会津にはたくさんいるみたい。

 

 

 

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 べこの乳、最高♡

 

 

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練習中のラテアートのお裾分けと、

試作品のローストポークサンドと

パクチースープ。

 

日々、探求中。