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山と田んぼと太陽と

田舎暮らしもめでたく二年目☆のはてな?とびっくり!ときどきジーン(涙…な日々。さすけねぇ、笑ってくなんしょ♫

お雛さまの誕生日www

「お雛さまの誕生日」のことです(笑)

 

 

 会津盆地を一望できる会津坂下町の町民センターにつるし雛を見に連れて行ってもらいました。

 

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 一昨日くらいから会津では気温がゆるみ、5℃とか7℃とか。

道路の雪はとけて、それまで積もった雪がミルフィーユの用のようになっています。

 

そういえば…

ミルフィーユのケーキって見なくなったかも。。。

あ、違う。

ケーキ屋さんに行ってないだけだ。(爆

 

 

 

館内には、地域の方々のお手製のつるし雛がこんなに。。。

写真だと、こんな感じですが(爆

それぞれの布の持つ質感や、醸し出す雰囲気にめっちゃ圧倒されますです、ハイ。

ひとつひとつがワタシを見て!キレイでしょう!と呼びかけてくるようです。

 

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 これは全長70㎝にも届くような藤の花。

ひとつひとつが細かい作業で縫われた力作です。

 

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会場の真ん中には桜の木。

根元にはカタクリの花。

そしてさるぼぼ。

(さるぼぼは北陸の飛騨高山でも同じ姿でした。中学校の修学旅行で見た!) 

 

 

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こんな愛らしい作品もあちこちに。

 

 

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会津の6つの地区で、地域の婦人会や商工会の方たちのご苦労で開催されている、今年で5回目のイベントなのだそう。

このほかにも町のあちこちの店舗などにご自慢のお雛様の展示がされていて、それをぐるっと見てまわれるスタンプラリーのイベントも同時進行だったようでした。

 

古くから伝わるものを後の世代につないでいく。

 

 

そして、この日は件の心優しい人の結婚記念日でもあるそうで。

26回目か、27回目だそう(笑)

恋愛結婚で。

周囲に猛反対をされながらも、それを押し切って結婚して。

すったもんだで、でも寄り添って。

その後もご苦労をたくさんされながらも年月は経ち。

超アグレッシブなご主人への興味は未だ尽きず。

(ある日突然、夜中に自宅の居間の床を電鋸で切り始め…(*_*)

    びっくりする速さで囲炉裏を作ってしまったり(*_*)なさるそうです。。。

    閃きをカタチにしてしまう行動の人なのです。)

毎日、驚きと感嘆と感謝なのだそうです。

 

 

お父さんがいなかったら私はここまでこれなかったわ。

 

 

と朗らかに微笑んでそういう姿は、26年前ときっと何にも変わっていないのだと思われ。。。

 

 

 

 

 

 

ごちそうさまです。

 

 

 

 

 

当のご主人に、今日は何の日?とこの朗らかなトーンで質問すると。

ちょっと間をおいて

 

……「お雛さまの誕生日」

 

あら~そうなのぉ、と屈託なく返事して。

 

 

ちょっと!

何そのツンデレ

何その照れ隠し!!!

こっちが顔赤くなっちゃいましたよ!!

もぉ、ごちそうさまっていうしかないぢゃないですか!!!

 

っつー、ここでは恒例になりつつある、おひとりさまには割とがっつりボディブロー的に効いてくるてへへ♡なやりとり。(笑)

 

 

 

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そして。

こちらも恒例になりつつある、節目ごとのご家族でのお祝いのお食事のお裾分けをいただく件。

 

 

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美味しいとかそういったレベルを超えた、喜びに満たされる時間。

わさび、まだ使ってないのに喉の奥にツーンとくる系。

うぐぐ( *`ω´)新手のおひとりさま攻撃か!?!

 

 

 

大丈夫よ!

私たち毎日こんなに一生懸命やってきているんだから。

いいことたくさんたくさんやってくるわ。

 

 

 

そう言われると

そうとしか思えなくなる、お雛さまの誕生日wwwでした。

 

 

 

ありがとうございます。

 

 

懐かしの海風@山下公園

先日、ライトアップされたスカイツリーを見て以来、ずっとずっと行きたいと思っていた場所に行ってきました。

 

 

山下公園

 

そしてマリンタワー

 

憧れの「HOTEL NEW GRAND」

 

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山下公園は祖父母の家からバスですぐに行けるところだったので子どもの頃は毎週のように祖父に連れてきてもらっていました。

 

 

山下公園で海風にあおられながら、

 

屋台のおばちゃんからアイスを買い、

 

カモメにエサを撒き、

 

吸い込まれそうな海にドキドキし、

 

バラの匂いを嗅ぎ、

 

おおきな氷川丸をチラ見し、

 

横断歩道を渡って、

 

ヨコハマグランドホテルの中をそっとのぞいて、その別世界にうっとりし、

 

バードピアで鳥を眺め、

 

お土産もの屋さんを眺め、

 

展望台へのエスカレーターにドキドキし、

 

横浜の海を眺め、

 

おみくじを引いて、

 

最後に屋外の100円で走る電動の子ども用自動車に乗ってから帰るのがいつものコースでした。

 

 

 

 

何年か前に、みなとみらいが華々しくなった頃にマリンタワーもリニューアルされました。(と、記憶しています…爆

 

おニューのマリンタワーをはじめて見たときには、フォルムはそのままだったのにすっかり洗練されて、

すっきりシャープでメタル感が強くなり…まるでキャシャーンのようだと思ったことを思い出します。

私の馴染みのマリンタワーは、もっとボクトツでぽってりしていて間違いなくペンキの赤で手作り感?にあふれていて

なんというか、ロボコンみたい…というか(笑)

 

昭和の話、ついてこれてます???

 

 爆www

 

 

 

 

この夜は紫。

スカイツリーもここんとこ紫なんだよな。

 

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薄暗い山下公園マリンタワーの周りをうろうろしていると子どもの頃をぽつぽつと思い出しました。

 

楽しかったけど、必死だった。

毎日が勝ち負けで彩られ、

でも、誰かの役に立つイイコでいなければならない。

ほんとうのことは、

教えてはもらえないし、

言ってもいけない。

 

中身のないハリボテの世界。

 

その、ハリボテにつかれた週末に

ごうごうと無作法に吹きつける海風や

かぐわしい香りに包まれるバラ園や

美しい調度品にあふれたガラス窓の向こうの別世界や

おもちゃのように客船の浮かぶ海を

全身の感覚で感じながら過ごす時間は

私にとっては「命の洗濯」だったのだと今さらながら感じました。

 

 

一生懸命生きてたんだな、私。

 

えらいな。

 

 

 

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私の子どもの頃にはなかった景色。

このあらゆる光にあふれたこの地域は、

なーーーーーんにもないただの更地だったんですよ。

 遠くまでただコンクリートの世界だったんですから。

 

 

そして。

もう数ブロックだけ歩いて入り口まで。

 

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20年前のあの中華街はほんとうに異国でした。

飛び交う言葉も。

路地のカオスも。

漂う匂いも。

私の知る『日常』にはないモノにあふれていました。

 

祖父に連れられて歩いていても、ものすごおおおおおく心細くなってしまったことを覚えています。

 

 

「赤い靴はいてた女の子。異人さんに連れられて行っちゃった」なんですから。爆

 

 

 

そうそう。

今は待ち行列の絶えない金ぴかの点心専門館が開店した当時は

まだ「点心」が一般的ではない頃で、

テーブルが4~5卓しかない裏路地の落ち着いた小さなお店で、

店内の装飾や調度品、明りのひとつひとつがエキゾチックに彩られて美しく

口に入るものはほんとうにショッキングなくらい美味しかったことを覚えています。

世の中にこんなに美しくて美味しいものがあるんだって、ほんとうにカルチャーショックでした。

 

けれど…数年後に訪れた時はその店はなく…

移転先では金ぴかのビルがそびえていました。

なにもかもがマニュアルチックでよそよそしくて別の意味で、まじでショックでした。

美味しいは美味しいけれど…なんというか、あの衝撃はありませんでした、残念ながら。

 

 

それから、山下公園の秋はロマンチックで美しいけど恐ろしくぎんなん臭いことや

海の水をバケツで組んで水浴びしていたオヂさんの事や

伝説のおかゆ屋さんのおじいちゃんのこととか

初めてのデート(爆)のこととか

そこの近所に住んでいた友だちのこととか

東急東横線が開通したそのあとのこととか

カモメにかっぱえびせんとか

同発のチャーシューマンのこととか

なくなってしまった雑貨屋さんのこととか

 

 

あふれでてくる山下公園や中華街にまつわる思い出。

けっこうな時間、過ごしたもんね。

 

 

 

元町の話もたくさんあるなぁ…

 

 

てか、それよりも伊勢佐木町のODEONがドンキになってたよ!!

いやー衝撃。。。

もう私のなかの伊勢佐木町伊勢佐木町として機能しません(イミフ

 

あの台湾の中華そば屋さんはまだご健在だろうか?

へびやさんとか、パーラー蛇の目?だったけ???

 

 

 

えーと、それから…

 

 

 

 

 

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懐かしい海の匂いのする冷たい風に包まれた、なんだか心があったかい夜でした。

 

 

 

 

いや~書いているうちにあんまりぼんやりウル覚えで、だいぶ心配になってきた。

ま、いっか。

私の思い出だからね。

許してもらおう(爆

…さきに謝っとこうか?(誰に?

間違ってたらごめんなさい(ちっちぇーな、オレ

 

 

 

サイアクの事態

ちょっとここんとこあーどもないこーでもないと自分の人生こねくりまわして

もうホントきれいに今まで通りのおかしなクセが走り出して

この先どれかを選んだって希望の光なんてどれにも、どこにも見えやしないってんで

真夜中の高速走りながらこのまままっすぐアクセル踏み込めばいい具合に飛べるかもしれないくらい思いつめたフリしてみたりして

かといってほんとうにできることと言ったら通行禁止の農道を走っていってどん詰まりで遠くの磐梯山見ながらタバコふかすくらいで

そのすぐあとには嬉々としてアップルパイ焼いたりしたりしてさ。

 

 

 

結局、どれだけシリアスに自分の身の上に起こったことに悲観したフリしたとしても…

 

 

 

これ以上の不幸なんてありえないことをココロとカラダで思い知った、夜。

 

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あぁ…ちっちぇえな、オレ。

マジで〇ソすぎる。(〇ソ、ゴメン

 

 

 

 

ほんとうに逃げ出す道がどこにもなかったとしても

しくしくめそめそ生きてなきゃいけないなんて誰が決めたんだ?

そうして生きていくことにいったいどんなメリットがあるんだ?

 

 

 

 

そんな限りなく狭い世界にしか生きられないって誰が決めたんだ?!?

 

 

 

 

どんなにきれいな言葉を吐いたって

どんなに崇高な理想を掲げてみせたって

どんなにいい人だって言われたって

どんなに楽しいことがあったって

どんなにどんなに取り繕ってみたとしたって

 

 

中身、これだぜ。

 

サイアク。

 

この世の中でもっともひどいこんなサイアクの事態。

 

 

 

 

 

 

 

 

『まずは、てめえをなんとかしろよ!』

 

 

 

 

 

天の声が、心に響く。

 

 

 

 

 

 

決死の覚悟で、その声のする方へ向きなおる。

 

 

そこには。

いままで見えなかった世界が、ある。

 

 

 

 

 

さびしんぼ同盟の宴

真夜中に、着信音が響く。

 

父だった。

 

うぇぇぇなんだろう。

具合悪いのかな?

とっさに時計をみて実家までたどり着ける時間を計算する。

いやー妹子、起きるかなぁ…。

 

 

 

そんなひどい予想に反して

電話の向こうから聞こえてきたのはめずらしく陽気で、

ろれつがうまくまわらないくらいに酔っぱらった声だった。

 

 

 

ごめんごめんと言いながらも

どうしても誰かに言いたかったと

「お前の兄弟(父の息子w)が会いに来てくれた!」

と、声を震わす。

 

誰かに話したくて電話した。

夜中にごめん。

ほんとうに、すごく嬉しかったんだ。

黙ってられなかった。

 

と、繰り返す。

 

急に来たの?

お酒持って?

ケンカしなかった?(父とコイツは酔うとケンカする。)

そう。楽しかったんだぁ。

たくさん飲んだみたいだね。

よかったね。

へ?3年ぶり?…そうかもねぇ。

え、白髪が増えてた?

誰の子よ(笑)自分のDNAでしょ。

ワタシ?順当に増えてますよ、ご心配なく。

は?My息子も来たの?

白髪?まだなんじゃない?

 そうかぁ盛りだくさんで楽しかったんだねぇ。

 

 

父は、頑固一徹の職人を絵にかいたらこうなる。みたいな堅物の見本みたいな人物です。

まっすぐ。

堅気。

不言実行。

誰が見てなくたっておてんとうさまが見てる。的な…

 

 

けれど、件の兄弟はその対極を生きてる(爆

My息子しかり。

………

まっすぐ。(でも方向が…

堅気。(貫けず…

有言不実行(もしくはやるけどツメがいまいち。か、あきらめちゃう。

easy come easy go,…的な。。。(涙

 

 

本人たちは至って真面目に不真面目…みたいな人生なのですが、父にはそれが受け入れられず。。。

日常では勢いで厳しく叱責したり、怒鳴りつけたり、来なくて構わん!みたいなやりとりになってしまうことばっかりなんです。

 

 

けれど。。。

 

 

なんだぁ。

やっぱ、好きなんじゃん♡

ツンデレか!

中学生か!

と、心の中では突っ込みを入れながら聞いてました(笑)

 

 

同時に。

父。年取ったんだなぁ…としみじみ思いました。

 

 

3人の唯一の共通点は「さびしんぼ」(笑)

普段はまったく平気な振りするさびしんぼ。

 

3世代さびしんぼ同盟。 

 

 

そして、この組み合わせで飲むと必ず話題になる昔からの「約束」についての話になりました。

嫌なフリして、それでもほんとうに嬉しそうな父の声に、私はできるだけ平静を装って返事をしながら、

その「約束」の成就を祈らずにはいられませんでした。

 

 

 

かの地での。

 

重作じいちゃんとの約束。

 

この白髪のDNAがつなぐ、約束。

 

 

 

おぃ、兄弟!!!

それを請け負ったのはキミなんだよ!!

そればっかりはちゃーんとツメなきゃ、だよ!!

もうそろそろタイムリミット、聞こえてきてるだから!

ふんばれ!

あきらめるな!

 

 

おぃ、My息子!!!

あの山と海と空を欲しがったのは4年生のキミだよ!

思い出せ!

 

 

 

 

と。遠く雪降る山のなかの小さな町のすみっこで、

3人のさびしんぼたちのうるさくもあたたかい宴に想いをはせながら

しみじみワイングラスを揺らした夜がありましたとさ。

 

 

 

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※ これは2015年6月10日の新幹線の車窓からのやわらかな夕焼け。安堵して心緩んだ帰り道。。。

 

 

 

 

 

試作と書いて挑戦と読む

このところの重要ミッションのひとつとして、私に与えられている課題はリンゴのジャム作りである。

加工用リンゴのケースの残りは20。

リンゴの数は無限大(大げさw

今日は30個、ざくとんするごろした。

ザクザク切り分け、とんとん刻んで、するするっと皮をむいて、ごろごろっと大きな鍋にいれてぐつぐつ煮る。

水分が飛び、いい具合に炊き上がるころを見計らってシナモン投入。

鍋のなかは琥珀色の「ジャム」と書いて「うっとり」が満ちあふれている。

 

 

 

想像して下さい。

 

この作業の間中、ずぅぅぅぅぅぅぅっとりんごのあまーーーーいかぐわしい素敵な匂いの中にいる幸せを。

 

それに追い打ちをかけるようなシナモンの魔法を。

 

 

 

あ”----たまらんwwwww

 

 

 

これね、ノウミソってやつが耳から溶けて流れ出しちゃってても気がつかないと思う(きっぱり

 そんな、シアワセな脳内リンゴ畑な毎日。。。

 

やべえ(*⁰▿⁰*)現実に戻れなくなる…

 

 

会津は隠れたリンゴの産地なんですよ。

たくさんのリンゴ農家さんがそれはもうたくさんの美味しいリンゴを作っています。

今の時期は「葉付きりんご」などの名称で、この時期まで樹上で完熟されたリンゴが道の駅に並んでいます。

最盛期とはまた違ったこの風味……

なかなか都会ではお目にかかることはできません。

リンゴ好きで名高い我が姪っ子のおめがねにかなう一品です。

 

 

そして、もちろん加工リンゴとは、農〇の規格とかに合わないものだったり。ちょっとキズ有とか、見た目でお店に並ぶことができなかったリンゴの事です。

 

味?

 

 

一度、会津に来てみっせ。

食べてみなんしょ♬

 

もちろんほっぺたはすとんと落ちちゃうけど、 

あんまりびっくりしてアゴ外れてもしらんよ~☆

 

 

 

 

 

そして。

今日は試作、または新作スイーツ研究という名の貪欲に美味しいものを作っちゃう女子会(仮題)がまたしても開催されました。

ええ、私はもっぱら見てるだけ、ですけど。

 

つい先日はこれ。

イチゴのレアチーズケーキ♡

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 冷静にアングルとか考えられなかった。

すーーーぐ食べちゃった♡

コーヒーといっしょにだよぉぉぉ♡

美味しかったぁぁぁぁぁ♡

 

 

課題はどうやってなめらかに切り分けるか。(自分、まじ不器用なんで…

 

 

そして今日はこれ。

しかも、ワタクシ作。

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 リンゴを薄切りにしてパイシートでくるくる巻いてつくるバラの花。

 

これにですね、シアワセのメープルシロップをとろりとかけて口の中に放り込むんですよ。

 

  

 

想像して下さい。

 

 

 

鼻から抜けるリンゴとシナモンと、ほんのりメープルシロップのコラボな魔法♡(ここもか

 

 

まじ最強。

で、向かうところ敵なし(きっぱり、その2

 

 

課題は皮の色をいかに鮮やかに保つか。

そして、この感動をそのままに提供する最善のタイミングをどう図るか。

 

 

 

 

 (´ー`)また作んなくちゃだわ…

コーヒーも入れてもらわなくちゃだわ…

ジーパン………考えないことにしとこ…

 

 

 

 

挑戦は続く。

 

 

 

LIFE君と私(ちょっと追記あり)

昨日からの関東の風は尋常ではなかった。

実家の周りは畑も多く、その土がものすごい勢いで巻き上げられ

まるで会津の田んぼの間でごうごう吹きすさぶ地吹雪の茶色い土バージョンだった。

電線だけではなく電柱も街灯もゆさゆさ揺れていた。

 

宅配で食材を配達中のお兄さんが、いくつもの箱をのせた台車が吹き飛ばされないように身を呈して守っているその周りで、

強風で散らばったチラシや空箱を、通りすがりの小学生たちが一生懸命集めているシーンにも出くわした。

そして、これまた通りすがりの年配の方が、その小学生の安全を守るために、これまた通りすがりの車を頭を下げて停めていた。

なに、この素敵な連携プレイ☆

もちろん通りすがりの車を運転していた私はそっと止まり、心のいいねを連打していた。

 

大きな通りでは信号待ちしているとLIFE君はゆさゆさと揺さぶられて

もうまじでひっくり返るのではないかと何度も怖くなるほどだった。

私は運転席で足をふんばった…(*_*)ま、まったく意味ないけど。

 

 

 

話は変わるけれど。

私とLIFE君の関係はなかなか良好だと思っている。

山越えのくねくね道を駆け抜けているときも、

夜な夜な東北道のトラックの間を駆け抜けているときも

会津でもこの町でも東京でも市街地を駆け抜けているときでも

踏み込んだら踏み込んだ分、ハンドル切ったら切った分、

過不足なく即座に反応してくれているので快適に目的地にたどり着ける。

まるで、一心同体。

そして空間移動…的な軽やかさ。

まぁ長時間座りっぱなしで疲れはするのだけれど、ぐったりにはならないのだ。

 

 

けれど。 

私以外の誰かが同乗するとその快適さが一変してしまう。

他の人(体重は無関係)が乗った側に車体が傾いてしまうし、

シギシとサスペンションを軋ませる。

踏み込んでも唸るばかりで弾けないし

停まろうとしてもズズズとズレる。

ドアを開けるときには普段聞いたことない音がする。。。

アナタとワタシ。

いちいち3次元的なぎくしゃくと重たいやりとり…的な何かがそこにある。

運転する私も、走るLIFE君も一挙手一投足に緊張感が伴い、降りた後にどっと疲れてしまうのだ。

 

 

 

そして、夕方。

スタンドで給油中でまた衝撃の事実をスタッフさんから告げられた。

 

 

「タイヤ、交換しなきゃならないサインが出てますよ。」

 

あれれ、やだ。

でも、これはスタッドレスだから。

あとひと月も乗ったらノーマルタイヤ変えるから…

 

「いいえ。スタッドレスの交換時期のサインはとっくに無くなってますから…」

 

「だいぶ走り過ぎてる感じですね」

 

 

( ̄(工) ̄)なぬ

 

 

 

 

 

 

走りすぎ。

すり減っていることに気がつかない。

 

(>人<;)ひょぇぇぇ

 

 

なんだか…すり減ってしまったのはタイヤではなく、私のことのように思えてしまった。

 

 
 

 

ちょっと立ち止まろう。

メンテナンスしよう。

LIFE君のことも。

自分のことも。

 

なぜ傾くのか。

なぜ軋むのか。

なぜいつもは聞こえない音がするのか。

ちゃんと確認しよう。

 

 

 

その時に。

弾けなければならないその時に、思うまま飛びたてるように。

 

 

 

そう思いながらの帰り道。

東北道は強風です。

 

 

郡山から本宮までチェーン規制って表示があるけど。

 

会津は…吹雪いてないといいなぁ(涙目

 

 

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 (追記)

iPhoneで投稿すると文字サイズがランダムなタイミングで、ランダムに設定されてしまうのですが、そのデコボコの修正をいたしました。

 

 

また。

会津は吹雪いていませんでしたが…

猪苗代はマイナス4℃でこっちこち。

会津若松から会津坂下までは事故で通行止め。

国道49号線以外は圧雪が鏡面仕上げのように磨き上げられつるっつるで。

誰ともすれ違わなかった山越えの10分間はそりゃぁもう異次元で。。。

会津の冬を満喫しながらも無事に帰宅いたしましたことをご報告申し上げます。

 

かしこ。

 

 

春の予感

またまたまたやってきた、氷点下な日々。


あたりは真っ白。

コチコチでつるつる。

ふわふわしたがやつらがこれでもかと落ちてくる。

立っているだけで、鼻水がたれて足がガクガクしてくる。

カラダをぎゅっと縮めてしまうからか、アタマが痛い。




( ̄^ ̄)寒い。




そんなチビしい毎日のなか、薪ストーブのある職場はほんとうに暖かい。

(厨房はコンクリート打ちだから寒い( ̄^ ̄)



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桜が咲いた。



雪の重みで折れた枝を、件の心優しい人がもったいないと飾っておいといたら、花が咲いた。



見るたびに、自分の表情や全身の緊張が緩むのがわかる。


なぜ、かな。





春はもうすぐそこ。