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山と田んぼと太陽と

田舎暮らしもめでたく二年目☆のはてな?とびっくり!ときどきジーン(涙…な日々。さすけねぇ、笑ってくなんしょ♫

本日のサラダ

朝、畑から何種類ものレタスが届く。

とても瑞々しく、

小柄なのにずっしりと感じる。

バックヤードの地下水を貯めた池でじゃぶじゃぶ洗ってから

次は厨房の運び込んで一枚一枚丁寧にはがしながら

一枚一枚丁寧に洗っていく。

 

自然に在るように慈しみ育む方法を選んで10年余りの畑には

大小さまざまな命にあふれている。

レタス一個の中にもさまざまなカタチの命が暮らしていて

その暮らしの残骸の穴やそこでできた不要になったモノを残していく。

 

その、汚れやいらなくなったモノのかたまりを

ひとつも残さないように洗い流していく。

 

 

丁寧に。

 

ひとつひとつ。

 

 

裏表も

縦も横も縮れた隙間も

見落とさないように。

 

そして

たくさんのものを発見する。

こんなところに

あんなところに

さっき洗ったはずのところに。

もうだいぶ前に済んだと思ったところに、も。

思いもかけないところで 

びっくりするくらいのグロテスクなあれこれの

汚れやいらなくなったかたまりを見つける。

 

 

それを

ひゃーとかわーとかなんじゃこりゃとかいいながら

ただじゃぶじゃぶ

ひたすらじゃぶじゃぶ

洗っていく。

キレイになるまで。

 

 

 

自分が納得できるまで。

 

 

なかなか終われない。

 

 

 

 

 

これってさ。

自分のなかをキレイにしていく作業と、同じだ。

 

 

 

 

そう思いながら、にゅるっとしているヤツを

ピン!と弾き飛ばす。

 

 そして、ため息。

 

 

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ざざざざっと水を切ったら

今度は一枚一枚ちぎっていく。

瑞々しさを残しながら

美味しい形になれるように。

 

いくつものカタチ

いくつもの色

いくつもの味わい

 

すべてが合わさって今日のサラダが出来上がる。

 

 

 

明日にはない、今日の美味しさ。

 

昨日にもなかった、今日の色合い。

 

 

 

毎日出会う、奇跡。

 

 

サクラサク

見渡すかぎりを覆いつくしていた雪の白は

もう雪は遠くの山を彩る白でしかなく。

 

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山里の彩りは日々その深みをましている。

 

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芽吹き花咲き土が香る。

 

 

 

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あっという間に。

 

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大きくなる、変化の季節。

 

 

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おやつは平泉のお土産の「ごま摺り団子」。

おニューのハーブティと一緒に。

 

 

 

人が怒りに我を忘れたときは

昨日と一昨日はいつもより早い時間に仕事をあがって山越えをしたので

帰宅ラッシュ?の車の波に遭遇したんですが。

2日とも、めーーーーーーーーっちゃ、あおられた。

後ろの車のヘッドライトがルームミラーで見えないくらいくっつかれたんです。

 

あのさ。

アタシだってかっ飛ばしたいわ。

山越え60キロは退屈だもん。

でもさ、前に50キロで走ってるトラックいるんだからしかたないんじゃね?

一本道だよ、どうしろってのさ。

 

で、軽くブレーキをぽぽぽんと踏む。

ちょっとあーた近すぎます。

アタシはブレーキ踏むかもですよ。

 

すると。

後続車はセンターラインぎりぎりに右によって。

ミラーにヘッドライトをあててくる。

どけってか…

どけねえわ!(かちん

 

 

ちょっとあんた、なに様のつもりなの!!!

その姿がどんなにハズカシイかわかってんの!

 

 

どかんと、火がつく。

狼煙あげちゃう例のヤーツ(爆)

 

 

やる気だな、貴様。

いいよ、私も受けて立つから。

覚悟はでき…(もういい加減、自主規制)

 

 

脳内で、知ってる限りの悪態をつきながら

地味なイヂワルなプレッシャーをかけてみた。。。

(やり方はヒミツ♡昔、木〇津ナンバーの車がやってたヤーツのまねっこ(笑)

 

 

 

2日とも違う車でおんなじことやられまして。。。

私の反応も2日ともおんなじでして。。。

やってしまった自分に( ̄ー ̄)むーんとなったりならなかったり…

 

 

 ( ̄ー ̄)むーん

 

 

 

ここで昔話。

免許を取ったばかりの頃。

いろんな事情ででっかい車に乗ってました。

免許取り立てでへったくそだったのは言うに及ばずだけれども、

私の行動範囲は古い住宅街で狭い道が多かったのです。

頻繁に、すれ違えなかったり、スムースに動けなかったりして

周りの方に迷惑をかけてばかりでした。

 

 

そんな時。

相手の人にすれ違いざま窓開けてののしられるような事象に遭遇したことがありまして。

もちろん私が下手こいたってことは承知していたから平謝りでしたけど。

 

でもね。

その人はぐわーって怒鳴りながら最後に

 

「わかってんのか!このブース!!!(怒)」

 

って言ったんですよ。

唯一、ここんとこだけが聞き取れた。

その時はもうひょえ~~ってなってたからよく考えられなかったんだけど。

ちょっと冷静になったらさ、

 

 

 

ブス、関係なくね?

 

 

そう思ったらすっごい笑えてきて。

当時の同僚にその話をしてげらげら笑いながら

 

「人は怒りに我を忘れたときは『自分が言われたら一番嫌なこと』を相手に言う」

 

ということで落ち着たってことがありまして…

 

 

そんでもって、

そのことを、

そのタイミングで、

突然、

思い出しちゃいまして…

 

 

 

 

むーん( ̄ー ̄)

 

 

からの

 

 

(T ^ T)号泣

 

 

 

 

 

 

ちょっとあんた、なに様のつもりなの!!!

その姿がどんなにハズカシイかわかってんの!

 

 

 

 

 

 

 ってのが、私の……(脱力からの号泣…ではすまなぃなぁこれ…

 

 私の人生を彩る、私からの贈り物。。。



ぱねぇ…(*_*)

 

 

 

 

 

旅に、出たい。

 

 

 

 

 

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ピコぺネラのタマゴの卵かけごはん。

試食用のたまごにかけるお醤油~海苔味~かけますよ。

いつもは穀物食べてるからレモン色の黄身の色が

キャベツの葉っぱ食べるとオレンジ色になってくるんです。

 

 

 

ああほんとはほかにもっと書きたいことあるんだけど

あたまんなかずっとぐるぐるぐるぐるするからここに貼っつけておわりにします。

 

 

 

とうがたつ

どんどん駆け足で春が進んでいく。

今日、出かけた会津若松周辺の桜が満開だったのには驚いた。

桜だけでなく、こぶしもモクレンもなんもかんも咲いていた。

ピンクや黄色、白も文字通り華やかで、

遠く、まだ雪を頂いている磐梯山を飾っていた。

 

まだこちらの新潟寄りの地域では膨らんだつぼみの方が圧倒的に多い。

 

 

畑もにぎやか。

あちこちで新芽が顔を出す。

畑の色合いが変わっていく。

 

そんな中でも

トウがたった野菜たちは市場には出回らない農家のごっそう(ご馳走)。

トウがたってしまうと、駆け足で固くなるので

出荷してお店に並んで遠くの食卓にのぼるころには…

かたくてスジスジにがにがでいいとこまるでなくなってしまうから。

 

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真ん中の花の咲いた「くきたち菜」

トウがたって「トウたちくきたち菜」w

こうなった菜っ葉は超絶甘くて、美味しい。

 

 

ちなみに奥が小松菜。

手前がルッコラ

他にもレタスと春キャベツ。

そしてブロッコリー

畑から届いたばかりの野菜にあふれるバックヤード。

 

 

今日はおひたし。

小松菜やほうれん草と同じ。

沸騰したお湯でさっと湯がく。

さっと流水か氷水の中で鮮やかな青を閉じ込める。

 

 

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ザクザク切って。

きゅっと絞って。

 

そのままでかじってみる。

うひょ!あま~い。

おいし~い。

 

 

おかかと。

お醤油を少し。

 

新鮮なオリーブオイルとお醤油だけをすこしづつ垂らしても。

 

ううう、うまい!

 

 

 

 

もうしばらくの間は、毎日どんぶりいっぱい食べられる春の恵み。

 

 

 

 

トウがたって背が高くなった白菜もびっくりする甘さなんやで。

あ、レタスは激苦かった…。

 

 

 

 

トウがたったって嫌がるけど、そんなに悪いことじゃないんやで。

 野菜もおなごも…鮮度がね☆大事なだけですよ♬

 

 

 

 

 

山と田んぼと夕焼けと。

久しぶりの何の予定もない日。

お昼を過ぎてだいぶしてからやっとの思いで布団からはいだし、

これまた久しぶりのいいお天気に気持ちがそわそわし始め、

でも、ゆるゆると支度をしてLIFE君と出かけた。

 

ただなんとなく49号線をまっすぐ進んで、

結果、会津若松まで来てしまう。

 

今日、若松ですることは特にない(きっぱり

しょうがないから引き返す(笑)

往復3時間超の散歩道www

 

 

 

帰り道。

新潟方向に向かう49号線の進む先に真正面の大きなオレンジ色の夕焼け。

めっちゃキレイ。

テンションがだだ上がり☆

夕焼け鑑賞会wを開催するためにきゅきゅきゅっと道の駅あいづへ。

 

 

久しぶりの磐梯山

 

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ただ敷地のはじっこにぼーっと立っていただけだったけど

アタマのてっぺんのコルク栓がwポンと音を立てて抜けた…(笑)

ように感じるくらい何かがスポッと抜けて行った気がする。

ちょっと背が伸びたんじゃないかってくらい(んなことあるかいw

 

インドにあるアルナーチャラという山に想いをめぐらす。

その山はシバ神自身。

そのアルナーチャラという名前は叡智の丘を意味している。

そして、山の48キロ周辺内に暮らす人には神の恩寵が与えられるという。

 

磐梯山からは30キロ圏内なんだけどな、ウチ(爆

そんな罰当たりなこと思いながら

うっすらピンク色に染まる磐梯山にしばらく見とれてました。

 

 

画像では見えないけれど、 田んぼは春の緑に彩られてました。

小さな緑とかわいい花々とつくしんぼ。

もうすぐスギナで覆われるwww

ぐふふ☆

今年こそ、スギナ茶を作りたいな。

 

 

 

 

そして。

あと一か月ちょいで田植えが始まる。

 

 

そうか。

また、あの季節がやってくるんだね。

 

 

 

 

美しく流れるような曲線を描けるまで

真夜中のサービスエリアで「アスリートの魂」なる番組を見た。

羽生結弦選手の特集だった。

フィギュアスケートのことはあまりよくわからないけれど、

彼が銀盤の上で描く曲線はとても優雅で美しいことは知っていた。

その番組のなかで羽生選手はアクセルというジャンプを練習していた。

 

 

 

何度も何度も何度も何度も何度も

「自分が納得できるまで」飛ぶ。

 

 

それが自分のものになるまで。

ただ、淡々と。

 

 

妥協はしない。

 

 

諦めない。

 

 

 

その姿はほんとうに美しかった。

 

 

 

 

 

この日の日中。

ここに並べて書くのはほんとうにはずかしいのだけれど。

 

 

仕事がうまくまわらなかった。

ちぐはぐがちぐはぐを呼び、まるで噛み合わなかった。

今まで見えてはいたけれどなあなあにして見えないことにしていたことが噴き出した。

やっつけと妥協であふれかえった。

どこもかしこも手がまわっていなかった。

 

 

できたはずなのに

やれたはずなのに

 

 

その思いが私を重くした。

もう声を出す余裕もなくなるほど追い詰められていた。

 

 

 

しかも…

私はそのすべてを他の人と状況のせいにしていた。

全身からその醜い思いが吹き出していた。

 

だから。

その場から笑い声が消えた。

 

 

最悪だった。

私は自分がいちばん見たくない状況を

自分のワガママな思いで作り出していた。

 

 

それがわかっていたのに、

そこから抜け出せなかった。

 

 

ちがう。

抜け出さなかった。

 

 

私は孤軍奮闘しているかわいそうな人でいたかったのだ。

 

 

がんばればいつもとおりにちゃんとできるはずと、もがけばもがくほどすべてが私の手からこぼれ落ちてしまった。

 

 

悔しくて

悔しくて

情けなくて

泣いてしまっていた。

 

 

立て直せないまま、

立ち直れないまま、

どんよりしたグレーな時間だけが過ぎていた。

 

 

ふと気がつくと私の周りはいたわりと慰めのあれこれで彩られた。

 

 

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あぁ、私は…いったい…

何をしようとしていたのだろう。

何になろうとしていたのだろう。

どうして何もかもひとりでやろうとできると思ってしまったんだろう。

 

 

なんて傲慢なんだろう。

 

 

私の中に渦巻くものは、

あいかわらず、ドス黒く酷い。

 

 

消えてしまいたかった。

 

 

自分の中で納得のいく解決策までたどり着けないまま、

時間になったら逃げるように仕事を上がり、

別の約束のためにモヤモヤを抱えながら高速に乗った。

 

 

 

その途中、休憩のために寄ったサービスエリアでこの「アスリートの魂」を見たのだ。

 

 

 

解決策、突然の降臨。

 

 

 

 

何度も何度も何度も何度も何度も「自分が納得できるまで」やる。

 

それが自分のものになるまで。

ただ、淡々と。

 

妥協はしない。

 

諦めない。

 

 

ほんとうに美しい流れるような曲線が描けるまで。

 

 

 

泣いてる場合でも

落ち込んでる場合でも

いき詰まっている場合でもない。

 

 

そんなヒマがあったら何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も!取組なきゃならないのだ。

 

私みたいな凡人が美しい曲線を描けるようになるまでの道のりはほんとうに長いに違いないのだから。

 

 

 

自分のために。

自分がそこ居たいと思う環境で生きるために。

 

 

 

 

それにしても、すごいな。

稀代のアスリートともなると

その競技とは全く関係のないところで

ご本人にその意図が全くなくっても

こんがらがってしまっている結び目を

あっと言うまに解いてしまえるんだから。

 

 

マジで素敵だ。

人はこれを「勇気をもらった」「元気をもらった」とらいうのかな。

それならなんとなくわかる…気がする。

また違ったカタチでの菩薩さまの降臨なんだろな。

 

 

有難うございます。

 

 

 

そう思いながら、たどり着いた浦和料金所では

桜の並木が満開の勢いで、結構真剣に驚いた。

関東はもう春なんだ。

 

 

遠目から見ても料金所周辺の強い光に照らされたそのぽってりとしたピンク色は、静かな夜空に映えてとてもとてもきれいだった。

 

 

 

 

 

 

 

春眠、山越えを覚えず(爆

すごく眠たい。

なにしててもすんごく眠たい。

30個のリンゴ切っている時とか

アップルパイを作っている時とか

家に帰るときに山越えしている時とか

お風呂で温まっている時とか

ひとりきりになるともうとたんに

ふーっといなくなれる。(気がする…

 

もちろん、朝も起きられない。(爆

 

休みの日はきっとずっとずっと寝ていられる。(気がする…

次のお休み、いつだったけかな。

おととい、お休みじゃなかったけかな?

そういや、ずいぶん寝た気がするな…(爆

 

 

 

ま、いっか。

 

 

春眠、最強だにぃ。

 

 

今日のおやつはお抹茶 いただきました。

もちろん、甘いあんこの文化焼きと一緒に。

 

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 春の色。

 

 

でも裏の桜は、まだつぼみを固く結んだまま。

そのよき日をじっと待ってる。