山と田んぼと太陽と

田舎暮らしもあっという間に3度目の冬☆はてな?とびっくり!ときどきジーン(涙…な日々。さすけねぇ、笑ってくなんしょ♫

ひかりあふれる

魑魅魍魎の住まう薄暗く閉ざされたところで どうにかしてその扉をこじ開けて隅々まで光を行き渡らせたいと 立ち上がった心有る者たちが担ぎあげた神輿が いくつもの難関をくぐり抜けて ようやく その扉を開ける鍵を手に入れたという知らせが届いた。 行く手…

あちち☆あち

今日はとうとうオーブンから出たての高温あちちの鉄板を素手でつかんでしまった。 冷めたらすぐ納品しなければならない 絶対に落としてはならないアップルパイがのっていた鉄板を 専用のグローブをはめていた右手で取り出した。 半分以上取り出したところで…

IKEA港北に行った話

ちょっと思いたって空いた時間にIKEA港北。 とってもくもり空に見えますが、結構お天気のよい日でした。 あ、先に言っておきますね。 何の変哲もない「日記」です。(爆 楽しかった~おもしろかった~と昔語りの連続なだけです。(爆爆爆 はじめてIKEAに行った…

奇跡☆再び

会津地方は大雨警報発令中。。。の翌日。 出かけたんだから当然帰らなければならないので、その帰り道。 那須塩原からの山越えはほんとにスムーズで、特に天候のことなんて気にしてなくて。 いつも通りの真夜中の(ほぼ)貸切のアトラクション。(爆) けれど…

よくもまぁ…

会津地方は大雨警報発令中。 大粒の雨がぼこぼこ音を立てて地面を叩き、 会津全体が沼になるのではないかと思うくらい降っている。(ならん そんななか、故あり那須塩原を目指す夜の山越えの旅。 雨、降ったりやんだり。 雨足、強くなったり弱まったり。 ジ…

それでも買いたくなる…

いちいち売りに出される、争うためだけのネタを いちいち買ってはいけない。 そんなことはわかってるのに それでも買ってしまうのはなぜなのか。 しかも 片っ端から、すべてを。 最新型が並ぶまで、待ってでも。 それがどんなに呆れてしまうようなお粗末なモ…

梅しごと~ある思いつきのやっつけ仕事の記録~その1

ちょっと前のはてなのお題で梅仕事ってくくりがあって その関連の記事をいくつか拝見しているうちに 梅ジュースをつくってみたくなりまして 梅の砂糖漬けに挑戦することにしました。 いや、ほんとうは梅酒を作ってみたかったんだけど 昔飲んだことのある景虎…

水辺のラブソング

☆カエルの話です☆写真もあります☆ 苦手な方はスルーして下さい。 はじめて本物を見つけて嬉しくて 嬉々としてその写真を妹にLINEで送ったら 両生類や爬虫類が苦手な彼女には嫌がられました。(ごめんyo 田植えが始まって田んぼに水が入ると聞こえてくる、 こ…

不安

こんなにシンプルなことが どんなに言葉を費やしてみても どんなに表現を変えてみても どんなに時間をかけてみても 伝わらないのはなぜだろう。 いえいえ、違います。 そうじゃありません。 そんなことはひと言も言ってないし 望んですらいない。 そもそも、…

いつもと一本違う道

今日はこないだぎくっとやっちまった背中の おんなじ場所がまたちょっとうずくので 大事を取って予定をキャンセルして家で過ごす。 ひとり静かに坐って過ごす。 うつらうつらでなんだかすっきりしない。 午後、遅い時間。 夕方の手前。 もうたまらなくなって…

コーヒーは語る

彼女は、とてもちゃんと生きてる。 どんなことがあっても、それをちゃんと見極めて 一生懸命ちゃんと生きようとする努力を怠らない。 だから、いつも凛としている。 彼女はいつも人に優しい。 時には厳しく見えても、どんな時も真剣に向き合い、 優しくあろ…

赤いワインと魅惑のモーニング

これはいったいどういうことなんだろか… あーなんだろか?こーなんだろか? もうほんとつかれちまっただに…と へちゃむくれ、途方に暮れていた時。。。 何の脈絡もなく、唐突に 超ご無沙汰の道場長様がぽわんと まるでハッチのお母様のように優雅なふわふわ…

みんなが、あぁ(´ー`)ってなる

お天気もよく ご機嫌もよく コーヒーもケーキも美味しかった帰り道。 ガルネリでノリノリで49号線の旅を楽しんでいると 視界の端でなにかがひゅーんと飛んできたのが見えた。 一瞬、また昆虫が飛んできた…と思ったとたん ガツッ 車体がゆれたかと思うほどの…

ストロベリームーン、再び

1年前のストロベリームーンの日に 山あいの小さな小さな町のはずれで 大切な家族とこの満月を見上げてました 今宵はひとりで その大切な家族のことを思いながら ストロベリームーンを見上げました その時、ほんとうに満ち足りて幸せだったことや そこからこ…

川を流れる雲

夕刻の只見川。 藤大橋のかかるところ。 ゆっくり ほんとうにゆっくりと 雲が流れていく。 少しづつ ほんとうに少しづつ 闇があたりを包んでいく。 人間が住む世界ではないところの時間が そっと流れでてきているような 静かに大きくゆったりとうねるような…

5月の終わり

5月の終わりの日の今日、いただいた芍薬。湯川あたりはもうだいぶ田植えが進んで。オーナーの田んぼはあともう少し。農業男子たちががんばる。畦に咲く小さい花とスギナ。夜はカエルの大合唱。かわちやのテントの中で大きくなってるツバメの子たち。ちっちゃ…

そばの釜

そばを茹でる釜を洗う。 柄杓で生温い茹で汁をかき出して まわりにこびりついたそばのカスやらをタワシでこする。 こすり落としたあれこれを柄杓で汲んだ水で洗い流す。 その汚れた水をかき出す。 またこする。 洗い流す。 繰り返し。 もうけっこうヘトヘト…

あふれだす

光があふれだすのをみた。 ありとあらゆるミドリ色が 光り輝きながら 揺らめくように 香りたつように とめどなくおしみなくあふれだしていた。 その光はどんなものよりリアルにそこにあって その空間と この空間の 重なり合い方がとてもとても優しく美しくて…

ちょっと見ない間に

今にも雨の降りそうなくもり空の下。 駐車場の木に白い花がわんさと咲いていた。 白い藤の花のような小さな花が房状になってわんさかわんさか風に揺れていた。 いい香り。 こんな花が咲くなんて…はじめてみた。。。 なんて名前なんだろう? って私、去年もこ…

へべれけ

がはは。 どんだけのんだかわからなくなってしまいました☆ 急にふってわいたありがたい二連休の初日。 お天気よくて気温も高くて スコンと抜けた青空で 洗濯するだけして 掃除するだけして あるときスイッチはいってしまったシエスタ。(笑) 冷蔵庫にごおご…

山の緑と紫色の香り

いま。 峠では藤の花が真っ盛り。 あちこちの木に絡み付いて豪奢な花を風になびかせています。 今日は早帰りで夕焼けの時間に峠を越えたので、いつもは時間が遅くて暗くなっているので見えなかったあちこちが藤の花で紫色に輝いているのを見つけました。 歩…

ツバメが飛んだ日

私の手の中のそのちいさく繊細で ほんのりとあたたかくやわらかな塊は 自由になることを切望した。 出られなくて絶望していた時と ガラスに当たって朦朧としていた時と 明らかに目の色が違っていた。 そっと手の結びを緩めると 力強い羽ばたきを数回、手のひ…

そのとき

たくさんのプロセスを経て静かに着々と準備が進められていく そして「そのとき」がくるのをじっと静かに待っているその賑やかな沈黙が聞こえてくる

ミドリ色の世界

件の冑神社へ。 今年初めて登ってみた。 お誘いは受けていたものの… 雪どけを待って、 雪囲いの片づけを待って、 お寝坊さんをくりかえしていたら、5月になってた。 にぎやかに鮮やかだった秋の彩りや 白一色に封をされていた冬の姿とも また違ったありとあ…

お隣のケンちゃん

お隣さんを紹介します。 窓の外、隣の竹林に住んでいるのは、 (今朝は竹林から出て、駐車場のはじっこにいました) 見えますか? 画像の中心あたりにいる、かなり派手な着こなしの… キジのケンちゃん。 推定2歳。(笑) 顔の赤と、胸のあたりの鈍く輝く群青…

新しい朝

那須塩原の山越えは寒くて暗くて異次元でとても心細かったけれど 北会津にたどり着くころには世界が別の姿を見せはじめた。 夜明けはもう少し前だったと思う。 白くなっていく空は静かに山越えの折れ曲がった道の魔法を解いた。 朝の光が届いた田んぼや畑や…

その向こう側へ

自分の中に何が詰まっているのか、みればみるほどやりきれない。 春の花畑のような美しくカラフルでかぐわしいものなんてこれっぽっちもなくて 無知や妄想や勘違いが長いことかかって生み出してはため込んだ もうカタチすら残っていないどろどろべたべたとし…

人のせいにしているうちは

その程度。 確かに。 まさに私はこの程度。 何もかも自分の外側に原因があって めっちゃ迷惑こうむっていますって ほんとマジ勘弁とか言って思って ブスッと不機嫌決め込むけどさ。 それって、 自分がその状況を回避する能力がないって 新しい可能性を探し出…

本日のサラダ

朝、畑から何種類ものレタスが届く。 とても瑞々しく、 小柄なのにずっしりと感じる。 バックヤードの地下水を貯めた池でじゃぶじゃぶ洗ってから 次は厨房の運び込んで一枚一枚丁寧にはがしながら 一枚一枚丁寧に洗っていく。 自然に在るように慈しみ育む方…

サクラサク

見渡すかぎりを覆いつくしていた雪の白は もう雪は遠くの山を彩る白でしかなく。 山里の彩りは日々その深みをましている。 芽吹き花咲き土が香る。 あっという間に。 大きくなる、変化の季節。 おやつは平泉のお土産の「ごま摺り団子」。 おニューのハーブテ…