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山と田んぼと太陽と

田舎暮らしもめでたく二年目☆のはてな?とびっくり!ときどきジーン(涙…な日々。さすけねぇ、笑ってくなんしょ♫

今日の佳き日に

今日はとっても嬉しいことがありました。

 

遡ること、5か月ほど前…

私は山あいの小さな小さな町で一軒の家と出会いました。

その家は人の手が入らなくなってから5年以上経っていました。

いわゆる築ウン十年の古民家ではないけれど、懐かしい昭和の香りのする家でした。

一瞬にして私は、そこで笑っている自分の未来が見えました。

 

縁あって仲介して下さることになった方にお願いして、その家の処分の方法は考えてはいたものの、他人に貸し出すつもりなんてさらさらなかった大家さんとお会いして

この家で自分が何をしていきたいのかを一生懸命に話していました。

「少し考える時間を下さい」それが大家さんのお返事でした。

「もちろんです!いつまでも待ちます!」それが私の返事でした。

 

そして、雪が解けてしばらくしてから、あちこちで新緑の芽吹きが聞こえてきた頃に前向きなお返事を頂くことができました。

申し出ていた通りに、改修に掛かる一切の費用を負担することが条件で、すべて自由にしてよいという有難いお返事でした。

ちょっと諦めかけていたところだったのでほんとにほんとに嬉しい知らせでした。

私は仕事の合間を縫うようにその家に通い、掃除したり片づけたり、草刈りしたり…住むための準備を始めました。

 

そんな中、ライフラインに係わることで法律上、どうしても避けて通れない事態がいくつも明らかになってきました。

家の中の改修は時間をかけてのんびりとやっていくつもりでしたので、のんきに構えていたのですが、それ以前の問題でした。

早急な解決は私の経済力では難しく、かといってこのままなあなあにしておくこともはばかられ…途方に暮れかけていたところ、様子を見に来たいと大家さんからご連絡を頂き、今日、お会いしてきました。

 

これまた、自分がどうしていきたいのかを一生懸命話していました。

「わかりました。すべてお任せします。」それが大家さんのお返事でした。

「ありがとうございます!大切にします!」それが私の返事でした。

 

当初、思い描いていた計画からは大幅な軌道修正をしてゆっくり進まざるを得ない状況にはなりましたが、それはそれでちょっとほっとしている自分にも気が付きました。

どうやらこれが私の最善なのだと、すんなり納得できました。

 

さあ! Do it !  Do it !  Go Ahead ! で参ります!!

 

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すでにお招きさせて頂いている関係各位。

こんな感じで改めてスタート致します。

我が家(仮)の本格稼働は先送りですが、別に泊まって頂けるところはご用意ができております。

これまた佳き日に、おススメは秋の山の恵みあふれる佳き日に!ぜひお運び下さいませ。

雪見風呂もきっと楽しゅうございますよ(*^^)v

もちろんお盆を浮かべます。お盆の上には……(以下、自主規制)

 

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今回、ご興味をもって下さった方へ。

いつか、これまた佳き日に、最善のタイミングでご招待申し上げたいと思っております。

早朝におサルがメインストリートを闊歩するような大自然のどまんなか!の我が家(仮)の、今後の展開をどうぞお楽しみに(*^^)v

 

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雨あがりの朝、あちこちの山が煙っています。

手前の畑には今度は何が植えられるのかが楽しみで仕方がありません。