山と田んぼと太陽と

田舎暮らしもめでたく二年目☆のはてな?とびっくり!ときどきジーン(涙…な日々。さすけねぇ、笑ってくなんしょ♫

雪の合間

この二日間、だらだらと書いて

二時間かけてなおしていた記事が、飛んだ。

 

ボー然とする。

 

公開する内容ではなかったんだ…と前向きにとらえてあきらめる。

猛吹雪の山越えの話。

知らないって怖いって話。

新たなる発見と出会いの話。。。

 

 

諦めてないね、コレ。

 

 

 

代わりにと言ってはなんですが。

いま、こちらではあちこちで雪よけの設置が急ピッチで進められています。

道沿いに壁を設置して、吹雪や強風を遮って弱めるためのすだれのようなブラインドのようなものです。

まず、支柱が立てられてます。

 

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続いて、機械とたくさんの作業員の方が一枚一枚設置していきます。

安全のため、車線規制もあって大掛かりな工事です。

(この上下二枚の写真は12月初めの頃の猪苗代のあたりの、工事が始まった頃のものです。)

虹の向こうの霧の向こうに磐梯山があります。

私は今、交互通行の順番待ちで停車中。猪苗代湖に背中を向けています。

 

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この下の写真は今朝の9時頃の湯川村付近のもの。まだ、気温は3℃。さぶい。

道路わきだけではなく、田んぼの中ほどにも設置をしていました。

冷たい風が吹き付ける中、作業員さんが一枚づつ抱えて雪でグズグズの田んぼを渡ってはめ込んでいる様子が見えます。

 

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このほかに、道路の割れてしまっているアスファルトやコンクリートの橋脚の補修工事や、道路の端を示すポールの設置など、本当に頻繁に工事車両や作業員の方たちを見かけます。

何もかも、雪が積もるまでにしてしまわなくてはならないからです。

 

こういう細かい作業の積み重ねに守られて、安全な走行が、いつも通りの生活ができるってことを忘れないでいようと思います。

 

 

でもさ、

ほんと、怖かったんだよ!

すんげー吹雪いてる中、山越えするってさぁ!

豪雪の経験ないからさ、分かってないからさ、

できちゃうだろっておも…(もうあきらめろ、私w