山と田んぼと太陽と

田舎暮らしもめでたく二年目☆のはてな?とびっくり!ときどきジーン(涙…な日々。さすけねぇ、笑ってくなんしょ♫

アクセルは踏んでるんだけどね。

寒気団が居座って早2日。。。

ピークは明日だっていうから、ちょっとめげてます。

 

今朝はあまりの寒さに窓が凍りついてしまっていました。

この部屋、雪国なのにベランダに出る窓がでかいんです。

しかも一階で結露がめっちゃ多いもんで、毎朝ふき取るのが日課のひとつなんですが…

今朝は日差しぶりに青空がのぞいて太陽が輝いていたもんですから、とっても嬉しくなって寒いけど窓開けようと張り切って鍵を開けたんですが…

びくともしない。

隙間をみるとびっちりと氷らしきものの姿が確認できます。。。

押したり引いたりを試してみたものの、うんでもなきゃすんでもない。。。

諦めた。仕事行かなきゃ。

曇った窓の向こうに現れた七人の侍の写真も撮れず…www

 

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急いで支度して玄関に言ったら…

何が起きたと思います?

 

そう。

玄関も凍りついて開かなかった(脱力

 

いつもなら凍っているところにはお湯(ぬるいやーつ)をかけちゃうんですが、玄関びたびたはちょっといただけないので温風ヒーター焚きました。

 

その間に私はお湯沸かして(!)コーヒータイム♡

 

やっとの思いで外に出ると、今度はなにが起きたと思います?

除雪車が除雪したところから、LIFE君が停まっているところまで1メートル少しあって…要除雪。しかもセルフで(遠い目

スノーダンプ君の力を借りて、てやんでいばーろーちくしょう言いながら30分の格闘のすえ、何とか出発。

 

アイツらさ、ふわふわに見えんじゃん。

朝の光浴びて、きれいにきらきらふわふわに見えんじゃん。

でもね!!

下はコッチコチだかんね!

前からの圧雪あるし、ちょっと融けて凍った分もあるし。

めーちゃ重いんやで(泣

 

 

それでね。

やっとの思いで走り出して2メートルちょい。ほんのすこしの距離の下り坂を駆け下りる…はずだったんですけど。

何が起こったと思います?(くどい

 

雪が深くってLIFE君のタイヤが呑み込まれてしまったんですね。

勢いがついていたので、車体が雪に乗っかってしまったんです。

ハイ、改めて要除雪。もちろんセルフで(泣

道をふさいじゃってるから、ハイスピードで(号泣

 

 

そんなこんなで通常30分あれば到着できる距離を一時間半かけて命がけで出勤。

 

バイバル!

 

 

帰り道。

真っ白でセンターラインも横断歩道もなーんにも見えないアイスバーンになった国道を走りながら、先日書いた「ベテランから教わった雪道の走り方」について、もっとわかりやすく説明できないかってことを考えながら走ってみました。

 

アクセル踏まない。

 

曲がらない。

 

ブレーキ踏まない。

 

この三つ。

 

あのですね。

雪道はですね。

基本、直進しかしないってこと。

走り出す、曲がる、止まるっていうアクションを起こすときはハンドルを、ペダルを、ほんとうに少しずつ5ミリとか7ミリとかそーーーーーっと動かして、なんていうか

 

アクションを起こしていることを雪や氷に悟られないようにする。

 

ってこと。(悟られないってwww)

道に合わせて私(車)が曲がるんではなくて、気がついたら曲がっちゃってましたわ~あーらごめんなさい♡ってな感じ。

ああ、いいこと思いついた~とか思いながら山道を登り切ってトンネルを抜けてからしばらく行くとちょっと違う感覚があることに気がつきました。

 

一瞬ごと、切り取ったどんなタイミングでも道に対してまっすぐにあればいい。

 

連続した流れの中で

進んでいる。

曲がっていく。

止まる。

という流れとしてとらえるのではなく、いうなればノートの端っこに書いたパラパラ漫画のように一枚一枚のページでますっぐに存在していれば進むも曲がるも止まるも意味がなくなるのでそこから何か発展した、例えば滑るような事象は起こらない。。。

 

うーん。

書きながら意味が分からなくなってきた。

 

でも、この感覚で走っていると動いているのは私(車)ではなく道になる。

そして私(車)動いていないから変化のしようがないのです。

止まっているような、浮かんでいるような、違う空間にいるような。

 

 

うう。言葉がつらい。

あの時は、これだ!この感覚だ!!って思ったんだけど。

 

 

 

ここまできて、横からカンペが差し込まれました。

 

『まあ、坐りなさい!』

 

ってことなので、いったんあきらめます。

 

To Be Continue.

 

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今夜は歳の神。

火を起こし、お札やお飾りを焚きあげて歳の神にささげる日。

お鏡の残りを竹の棒に刺し、その火で焼いて家族で分けて食べる。

歳の神からの贈り物として。

そのお裾分けをいただいた。

美味しかった。

その何倍も何倍も嬉しかった。

 

 

突き抜けるような、星空。

ものすごく細かい星まではっきり見える。

 

 

来るね、放射冷却。 

きらきら輝くコッチコチの、極寒の朝。