山と田んぼと太陽と

田舎暮らしもめでたく二年目☆のはてな?とびっくり!ときどきジーン(涙…な日々。さすけねぇ、笑ってくなんしょ♫

ピンク色の靴下はあったかい。

一昨年の誕生日に姪から靴下をもらった。

私がとても寒がりで靴下を重ねて履くことを知っていて

それから雪国で暮らすようになることを知って

青とピンクの二足のあったか靴下をプレゼントしてくれた。

 

私は昔から、今でもそうなのだが、ピンク色を身につけることはほっとんどしない。

それは小さい頃からの思い込みだったり、

青春時代の悲しい事件wwがあったり、

その他もろもろで、

自らピンク色を選ぶことはなかなかないのである。

 

そんなこともあり、このうちの青の方はそのまま雪国まで持って行ったのだけれど

ピンクの方は息子の住む部屋に残したままで使わずに一年以上が経ってしまっていた。

ま、お蔵入りってやつだ。

 

それを今年のはじめ頃、こちらに帰ってきたときに、職場で着る服がないかと探している最中に発見した。

そしてなんとなく荷物に加えて雪国まで持ってきた。

なんとなくで理由はないけど、そろそろいいような気がしたのだ。

けれど、ピンクなのでwなんとなく持って帰ってきたスーツケースに入れっぱなしのまま、また忘れていた。

 

それからしばらく経ったその日のその朝。

出かける支度をしながらなんとなく、そうだ。と思い立ち、

スーツケースからその靴下を取り出して荷物に加えた。

新しい青いステキな靴下をいくつか買い足したばかりだったのに、

他のものでもよかったのに、その靴下を履くことにした。

なんとなく、そろそろ出番な気がしたのだ。

 

 

ピンクを身につけることはなんとなく抵抗がある…はずだったのに。

普段ならただピンク色を履いているというだけで居心地が悪くて気になって

下手したら買ってでも履きなおしたりするのに。

その日は自分がそのピンク色の靴下を履いていることはすっかり忘れてしまっていた。

まぁ、美味しいバナナパンケーキをどうしても食べに行くっていう

超重要なミッションがあったからかも知れないんだけど。(爆

 

 

午後になって、なぜその靴下が出番だったのかがわかった。

ああ、これのこと?

根っこは一緒。

そういうお知らせがきていたっけ。

そういうこと?

そのためにわざわざこんなに時間をかけたの?

すげぇ。。。

もちろん根拠はないし、確証もない。

でも。そう思ってにやにやしちゃったっていう、それだけのこと。

でも、とても嬉しくてほっとしたって話。

 

 

それだけのこと。

 

 

忘れないために。

 

 

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茅ヶ崎のちょうたらさんのチャイ。

激甘なのに、スパイスの香りとのコラボでふんわりと不思議な世界。

のち、おなかぽっかぽか。

 

会津のべこの乳って牛乳でチャイ作るとこっくりと美味しいんだよな。

チャイマサラ買って帰んねばなんねぇな。

したら、うふふ(*´꒳`*)寄り道せねばなんねぇな。