山と田んぼと太陽と

田舎暮らしもめでたく二年目☆のはてな?とびっくり!ときどきジーン(涙…な日々。さすけねぇ、笑ってくなんしょ♫

その向こう側へ

自分の中に何が詰まっているのか、みればみるほどやりきれない。

春の花畑のような美しくカラフルでかぐわしいものなんてこれっぽっちもなくて

無知や妄想や勘違いが長いことかかって生み出してはため込んだ

もうカタチすら残っていないどろどろべたべたとした悪臭を放っているもの、

ただひたすら目を背けたくなる穢れたもの、そんなものばっかりだ。

 

そしてまだまだアタマは叫ぶ。

 

ちがうちがう!

私は悪くない!

何かがちょっとうまくかみ合わなかっただけ!

何かをちょっと間違えてしまっただけ!

この何かさえちゃんとできれば、ちゃんとできる。

だって、ほんとうの私はもっともっとキレイで美しいはず!!

 

すべてを自分以外の誰かのせいにして、

誰かに何かにすがっていなければ生きていられなくて、

自分だけはいつでもまっとうだと思い続けているなんて。

 

 

 

こんなんでいいのだろうか。

 

こんなんで救われるんだろうか。

 

こんな私が「一緒にいてください」と希うことが許されるのだろうか。

 

 

 

もう

どんな顔して

何を思って

これからを過ごせばいいのか

わからない。

 

 

私の中に正しいものは何もない。

 

 

この文章のですらどろどろべたべたの一部でしかない。

どうしたらいいのだろうと迷って見せることですらも。

 

 

 

私はまだ歩けるだろうか。