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山と田んぼと太陽と

田舎暮らしもめでたく二年目☆のはてな?とびっくり!ときどきジーン(涙…な日々。さすけねぇ、笑ってくなんしょ♫

ミドリ色の世界

件の冑神社へ。
今年初めて登ってみた。
 
お誘いは受けていたものの…
雪どけを待って、
雪囲いの片づけを待って、
お寝坊さんをくりかえしていたら、5月になってた。
 
 

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にぎやかに鮮やかだった秋の彩りや

白一色に封をされていた冬の姿とも

また違ったありとあらゆるミドリ色の世界。

どこもかしこも生命の躍動感にあふれていた。

 

 

強風警報が出ていることもあってブレブレです。 

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階段の右側にはこのちいさな白い花がいちめんに咲いていた。

 

 

ちょっと坐ってのんびりしていたら

 

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けっこう近いところで太陽が輝いていた。

じりじりと焦がされるような熱い優しさに包まれる。

 

そうこうしているうちに

ぶんぶんと羽をもつ小さき者たちに囲まれて、

敢え無く退散。。。

 

 

ゲート手前の橋の上では、ずっと向こうの滝の音が聞こえてきた。 

いつも通っている国道からは滝があるなんて気がつかなかった。

 

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雪どけの透きとおった流れ。

白一色の世界からの恵み。

 

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太陽が沐浴中!

 

 

LIFE君のメンテナンスに会津若松へ向かう道すがら、

あんまり暑くて窓を開けて走った。

会津盆地は日中の気温はどんどん上がり20℃を軽く超えるようになった。

けれど、太陽が沈むと急激にひとケタまで下がってくるから油断は禁物。

まだ、夜は暖房をつける日があるくらいなのだから。

 

 

帰り道の磐梯山

びゅうびゅうと唸る風が舞い上げたものでだいぶ煙って見える。

とうとういくつかの水田には水が引き込まれ始めた。

 

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共同で水路の掃除やあぜ道の補修をおこなった後で、本格的に水が引き込まれる。

そして今月半ばから田植えがはじまる。

どんどん町が活気づく、米どころ会津の一大イベント。

 

白一色の季節に山々が抱えた澄んだ水に育まれ

それこそ見渡すかぎりミドリ色に輝く世界になる。

生命のチカラに満ちあふれ、さまざまな生命の糧となるミドリ色。

そして、秋にはまた豊穣の黄金色。

 

 

朝に夕に。

世界の美しさを思い知る。

 

 

今年は My田植え専用長靴の出番はくるかしら?