山と田んぼと太陽と

田舎暮らしもめでたく二年目☆のはてな?とびっくり!ときどきジーン(涙…な日々。さすけねぇ、笑ってくなんしょ♫

あちち☆あち

今日はとうとうオーブンから出たての高温あちちの鉄板を素手でつかんでしまった。

冷めたらすぐ納品しなければならない

絶対に落としてはならないアップルパイがのっていた鉄板を

専用のグローブをはめていた右手で取り出した。

半分以上取り出したところで右手の人差し指と中指、親指に衝撃が走った。

グローブが濡れていたのだ。

うかつにも声をあげて手を離してしまった。

その時とっさに「落としてはならない」ということを思い出し

なんともなかった左手で不安定な鉄板をがっつりつかんでしまったのだ。

もちろん、私はどこぞのヒーローではないので、自分の手が焦げるのをぐぐっと我慢してそっと鉄板を作業台に置く…的なことはできなくて

かろうじてオーブンの差込口にはさまっていた鉄板を

今度はグローブをはめている右手の甲の部分でささえて

お腹で押し込む…というまぁあんまりかっこよくはないカタチにはなったけれど

とりあえず、アップルパイは守ることができたのだ。

 

アップルパイの無事を確認して気が抜ける。

よかった。

 

 

で、この手はどうしよう…

 

アレを、試してみるか。。。

 

 

隣の厨房に戻る。

アレを…はんべそかきながらやってみる。

 

☆「アレ」とはとてもワイルドなヤツで、しかも、私自身が実験としてチャレンジしたことなので、安全性を考慮し(笑)詳しい内容については自主規制としました。☆

 

超こぇぇぇぇぇ

こっちの方が心臓バクバクするぅぅぅ

 

と、ココロのなかで盛大にチキンな叫び声をあげながらアレってみたあと、

ちょっといったん冷静になろうとバックヤードへ移動してすみっこへしゃがむ。

目の前には冷えひえの地下水。

でも、ちょっと我慢。

ちょっと観察。

右手は激痛の走った人差し指と中指の第一関節あたりだけ。

左手は小指と薬指の側は手のひらも何ともなく

真っ赤なのは親指と人差し指、中指そして親指と人差し指の指の間だけだった。

でもさっきより、ぜんぜんいい。見た目が違う!

もう、痛くない。

でも、親指の付け根…河童だったら(笑)水かきがあるあたりと親指のハラ…鉄板の端をもろに受け止めていたところはさすがに白くなってしまっている。

さわると痛い。(あたりまえ

ここは、なんかダメだとさっさと様子見るのを諦め、保冷剤をあてて親指をラップでぐるぐる巻きにする。

 

 

そうしているうちに一昨日からなぜかあちち祭りだったことに思い至る。

脳内のBGMはもちろんヒロミGO☆きれっきれのフリ付きで。

洗い上がりでコンロに戻されてきたばかりと思って、棚にしまおうとつかんだフライパンがすぐ隣のコンロの火にあぶられていて乾煎り状態だった。

渡された冷めているはず(相手は普通につかんでいる)の鉄板の、私の側だけが高温だった。

ハンドルは「水」の方に傾いていたから蛇口の下に左手を構えて右手でハンドル押したら75℃の『熱湯』がほとばしった。

コーヒーマシンの上で保温中のカップを取ろうとしたらそれだけ激熱だった。

沸騰した鍋で温めていたペペロンチーノのベースになるオイルのソースの袋をつまんですぐ横のフライパンに中身を入れる、その直前に突然破裂…それが右手首一帯にベロンとかかってしまう。

 

 

何回、あちいって叫んだろ…

 

 

老化…じゃないことを祈りたい。

反射神経が鈍った…とも思いたくない。

 

そんなお年頃。。。(哀

 

 

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おかげさまで30分ほど冷やしただろうか?

じんじんとはしていたけれど、白く水ぶくれっぽくなっていたところはすっかりなくなって

他の赤くなっていた部分も、小指あたりと同じ色に戻り

そのじんじんですら、夜帰宅してシャワーを浴びた時にちょっとしみてああそうだったと思い出すくらいすっかり忘れていたっつーところまで回復。

 

まあ、アレが効いたのか、保冷剤が効いたのかは…謎。(爆

ワタシ的にはアリだったと思うけど、そう言い切るには検証が足らんとですたい。