山と田んぼと太陽と

田舎暮らしもめでたく二年目☆のはてな?とびっくり!ときどきジーン(涙…な日々。さすけねぇ、笑ってくなんしょ♫

覚悟の行く先

ここんとこ。

私はかなりがんばっていてほんとにほんとに疲れてしまって

だけどそれはまたどこかで私が勘違いして履き違えてすり替えていただけで

実際にはそのがんばりってやつはまったく必要とされてはいなかったってことに驚くほど絶望していて、

もうマジでこんなあほな繰り返しは終わりにしたくて

真剣にここから消えてなくなってしまいたかった…らしい……(よわw

 

 

この3週間くらいの間に続いて起きているヒヤリやドキドキの事象が、

結果的にはヒヤリやドキドキですんだけれど、

そのすべてがあとちょっぴっとだけでも、例えばその角度が違っていたら

もう今頃はこの布団の上にいなかったかもしれないって、

生きるも死ぬもこんなにもうすっぺらい紙の一枚くらいの差なんだって、

生きてるってそりゃもうものすごい確率でおきてる奇跡の連続なんだって、

 

だからこそ「覚悟」しろってことなんだって、

 

なんか、眠りと眠りの間に

だらだらだらだらっとコトバと事象が繋がって落ちてきて。

 

 

それと同時進行で、

私の居場所はここにもないから消えてしまいたい病の急性症状をそらす方法として

自ら編み出して自分のなかでとても流行っていたのが

「出家しちゃったらよくね?」

っつーありだかなしだか(…なしでしょ)かなりビミョウな線のごまかし。

山奥の小さな小屋で毎日写経的な生活もまあ今とほとんど変わらない…

これならいけるかも!みたいな。(爆爆爆

 

 

 

それについても

「その覚悟があるのか?」

と聞かれた。(ように思う

 

 

 

 

で、結論。

 

 

 

覚悟なんて、ないಠ_ಠ

 

 

 

あるわけがない。(きっぱり

あったらこんなにぐずぐずしてない。(きっぱりぱり

  

…だめだこりゃ……(爆

 

 

 

 

でも逆からみたら、わざわざ特別にアタマ丸めて写経しなくても

この日常のなかででもできるってことだと思ってね。

なんだかふわっと嬉しくなった。

あれもこれものどうしようをきれいさっぱり片付けてしまって

いまあるこの日常からするっと「私」が存在しなくなる。

さらっとするっといなくなれる。

そんな覚悟をしてなおそこに在る。

 

ああ、その絶妙な軽さを思うとうっとりする。

 

 

とうとう来たな、終活思想。(笑)

こんなかたちで降臨か…

 

 

素敵だ。

 

 

 

いつでも

どこへでも

ぶん投げられたら

飛び込んでって

がははと笑う、覚悟。

 

 ちがうか。。。

 

 

いつでも

どこででも

もう必要ないって言われたら

ほなサンパイ ジュンパ ラギ☆と

笑って次の旅に出る、覚悟。

 

これもイマイチ。

 

 

えーと。

いつでも、

どこでも、

そこにいて

ここにもいる、覚悟。。。

 

どう?(*´-`)

 

 

 

 

大喜利かっ(ㆀ˘・з・˘)

 

 

 

 

なんか、涙でる。

 

 

 

 

 

よかった、涙がでた。

 

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坂下から49号と33号を使わずに、磐梯町に抜ける道の途中。

塩川町の橋の上。

雨の切れ間にのぞく夕焼け。

もう夜の手前の夕方で姿は見えなかったけれど、

河べりからはたくさんの水鳥たちのおしゃべりが聞こえてた。

 

 

磐梯山は雲の中。

 

 

けれど、いつだってそこにある。